そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、全般に買い優勢となる中で、シリコンスタジオ<3907>が大幅続伸した。シリコンスタジオは、前週末7月6日に第2四半期決算を発表するとともに、コンテンツ事業の譲渡発表時に一度未定とした2018年11月期通期の予想を、譲渡の影響を踏まえてあらためて開示しており、ひとまず悪材料出尽くしとみる向きが強まったようだ。
また、アエリア<3758>やAiming<3911>、LINE<3938>なども買われ、マイネット<3928>は6日ぶりに反発した。
半面、バンダイナムコHD<7832>やコナミHD<9766>など大手ゲーム株の一角がさえず、前週末にストップ高まで買われたトーセ<4728>が利益確定の売り物に押された。
■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- シリコンスタジオ株式会社
- 設立
- 2000年1月
- 代表者
- 代表取締役社長 梶谷 眞一郎
- 決算期
- 11月
- 直近業績
- 売上高43億300万円、営業利益1億4700万円、経常利益1億4800万円、最終利益2億600万円(2025年11月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3907