ファンコミ、スマホ向け運用型アドネットワーク「nend」がアドフラウド対策チーム「SBL MEMBERS」に参画

ファンコミュニケーションズ<2461>は、スマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend(ネンド)」は、2018年12月にPhybbitが提供する「SHARED BLACKLIST」(シェアードブラックリスト、以下「SBL」)に賛同し「SBL MEMBERS」に参画した。

「SBL」とはPhybbit提供のapp・web向けアドフラウド対策サービス「SpiderAF」を利用する広告配信事業者間でアドフラウドの情報を共有できるブラックリストを指す。これによりアドフラウドの未然の防止、広告業界の健全化の促進を目指す。「nend」もこの日本初の新しい取り組みに賛同し、アドフラウド対策チーム「SBL MEMBERS」の一員としてアドフラウド撲滅に立ち向かう。

これまでも「nend」では、「SpiderAF」の利用や専属チームによる審査などを行い、アドフラウド対策に注力してきたが、今回の取り組みによって未然防止の対策がさらに強固なものとなり、広告主はより安心してユーザーへ広告を届けることが可能となる。「nend」では今後もアドフラウド対策を強化し、サービスの品質向上に取り組んでいく方針だ。



 
株式会社ファンコミュニケーションズ
http://www.fancs.com/

会社情報

会社名
株式会社ファンコミュニケーションズ
設立
1999年10月
代表者
代表取締役社長 柳澤 安慶
決算期
12月
直近業績
売上高293億7900万円、営業利益28億5200万円、経常利益29億8500万円、最終利益19億9100万円(2020年12月期)
上場区分
東証一部
証券コード
2461
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