12月20日の東京株式市場では、日経平均株価は下げ幅を拡大して3日続落し、前日比595.34円安の2万392.58円で取引を終えた。米FOMC(連邦公開市場委員会)後の米FRB(連邦準備理事会)議長の会見内容を受けて米国市場が急落した流れを受けて、国内市場もほぼ全面安の展開となった。そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、enish<3667>が大幅続伸したほか、マイネット<3928>が強含みの推移を見せた。マイネットは、前日12月19日にタイトル非公開のスマートフォンゲームの運営移管を2019年1月1日付で行うと発表したことが市場の関心を集める格好となったようだ。
ほか、難地合い下で任天堂<7974>がしっかり。
半面、ケイブ<3760>や日本ファルコム<3723>、カヤック<3904>などの下げがきつく、サイバーステップ<3810>が一時4ケタ大台を割り込むなど5日続落した。サイバーステップは、相次ぐ新作リリースで目先の材料出尽くしとみた売り物が広がっているもようだ。
■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- 株式会社マイネット
- 設立
- 2006年7月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 岩城 農
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高88億4600万円、営業利益4億2800万円、経常利益3億7500万円、最終利益2億4500万円(2024年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3928