1月8日の東京株式市場では、日経平均株価は続伸し、前日比165.07円高の2万204.04円で取引を終えた。前日の米国市場高に加え、為替が一時1ドル=109円台まで円安方向に振れたこともあり、終日プラス圏での株価推移となった。そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、ユークス<4334>が一時523円まで買われるなど、終値ベースで12月19日以来となる500円台を回復した。ユークスは、会えるARイケメングループ「ARP」の新曲が1月7日より配信開始となったことに加え、4月からTOKYO MXにて新番組も放送開始となることなどが株価の刺激材料となったようだ。
また、オルトプラス<3672>やドリコム<3793>などが買われ、周辺株ではKyuzanと共同開発のブロックチェーンゲーム『EGGRYPTO』を2019年春にリリースことを発表したGameWith<6552>も続伸した。
半面、コロプラ<3668>やマイネット<3928>、アエリア<3758>などが安く、バンダイナムコHD<7832>は寄り付きで年初来高値5120円まで買われた後、反落した。
■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- 株式会社ユークス
- 設立
- 1993年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 谷口 行規
- 決算期
- 1月
- 直近業績
- 売上高32億5500万円、営業利益8700万円、経常利益1億6300万円、最終利益1億9800万円(2025年1月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4334