マイネット<3928>は、5月15日、2019年12月期の第1四半期(1~3月)の連結決算を発表、売上高29億9700万円(前年同期比23.7%増)、営業損益1億6200万円の赤字(前年同期2億9100万円の赤字)、経常損益1億8800万円の赤字(同3億1900万円の赤字)、最終損益2億9000万円の赤字(同32億8700万円の赤字)となった。
積極的な投資を行った影響により、営業利益は赤字となったがこれは計画通りとしている。また、期中は2タイトルの仕入と3タイトルのエンディングを行った結果、第1四半期末の運営タイトル数は37タイトルとなった。
また、業績を四半期推移(QonQ)で見てみると、売上高は前四半期比7.9%減となっているが、これは前述の3タイトルのエンディングによる影響としている。

なお、2019年12月期通期の業績予想については、変則的な予想となる従来予想から変更なく、売上高133億4900万円(前期比10.0%増)を見込む。また、第2四半期累計(1~6月)期間の予想については、売上高60億900万円(前年同期比8.6%増)、営業損益1億6200万円の赤字の見込みとしている。

会社情報
- 会社名
- 株式会社マイネット
- 設立
- 2006年7月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 岩城 農
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高88億4600万円、営業利益4億2800万円、経常利益3億7500万円、最終利益2億4500万円(2024年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3928