ガンホー子会社の韓国Gravity、第1四半期の営業利益はQonQで80%増の236億ウォン…『ラグナロクオンライン』と『Ragnarok M』が貢献



ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社の韓国Gravityは、5月13日、第1四半期(2019年1~3月)の決算を発表し、売上高が前四半期比(QonQ)で18.0%増の1336億ウォン(122億円)、営業利益が同79.9%増の236億ウォン(同21億円)、最終利益が同32.0%増の197億ウォン(18億円)とQonQで大幅な増益を達成した。

PCオンラインゲーム『ラグナロクオンライン』の韓国での定額課金収益や、日本からのロイヤリティの支払いなどが伸びたことに加えて、『Ragnarok M』が東南アジアや北米、南米、オセアニアが伸びたとのこと。『Ragnarok M』は、韓国と台湾からの収益が低下したそうだ。
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
https://www.gungho.co.jp/

会社情報

会社名
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
設立
1998年7月
代表者
代表取締役社長CEO 坂井 一也
決算期
12月
直近業績
売上高932億4200万円、営業利益50億5600万円、経常利益67億8000万円、最終利益14億700万円(2025年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3765
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