ボルテージ、東証2部への指定替えに係る猶予期間が解除に 4月の月間平均時価総額と月末時価総額が20億円以上をクリア

ボルテージ<3639>は、5月1日、2020年4月において、月間平均時価総額および月末時価総額が20億円以上となり、東京証券取引所の基準に基づく市場第二部銘柄への指定替えに係る猶予期間が解除されたことを発表した。

同社の株式は、2020年3月末時点において、月間平均時価総額及び月末時価総額が20億円未満となり、東京証券取引所の有価証券上場規程第311条第1項第4号に定める市場第二部銘柄への指定替えに係る猶予期間に入っていた。しかし、2020年4月における月間平均時価総額および月末時価総額が20億円以上となったことから、猶予期間入りの指定が解除されることとなった。

なお、今後は、①「物語アプリ」そのものを進化させる「アプリ進化戦略」、②「物語アプリ」とリアルイベントの相乗を図る「ファンダム戦略」、 ③「物語ノウハウ」を活用して成長市場に進出する「多角化戦略」という3つの戦略を着実に推進し、「足元黒字化&次の成長」を実現していくとしている。
株式会社ボルテージ
http://www.voltage.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ボルテージ
設立
1999年9月
代表者
代表取締役社長 津谷 祐司
決算期
6月
直近業績
売上高65億8700万円、営業損益8600万円の赤字、経常損益8700万円の赤字、最終損益1億6000万円の赤字(2020年6月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3639
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