東映アニメ、第3四半期決算を1月25日に発表 9月中間期は2ケタ減収減益

東映アニメーション<4816>は、2021年3月期の第3四半期(20年4~12月)の決算を1月25日に発表する。

昨年10月30日に発表した9月中間期の決算は

・売上高:244億円(前年同期比15.7%減)
・営業利益:74億円(同13.5%減)
・経常利益:76億円(同14.5%減)
・最終利益:56億円(同10.7%減)

と2ケタの減収減益となった。

収益の柱である版権事業において『ワンピース』や『ドラゴンボール』関連のライセンス売上が反動減となったことが主な要因。『スラムダンク』などのアプリが貢献したが、両タイトルの低下をカバーできなかったという。
東映アニメーション株式会社
http://corp.toei-anim.co.jp/

会社情報

会社名
東映アニメーション株式会社
設立
1948年1月
代表者
代表取締役社長 高木 勝裕
決算期
3月
直近業績
売上高515億9500万円、営業利益155億300万円、経常利益160億4000万円、最終利益110億6700万円(2021年3月期)
上場区分
JASDAQ
証券コード
4816
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