『クラッシュ・バンディクー ブッとび!マルチワールド』、ランゲームで世界最速の2000万DL達成 App Annie調査



App Annieは、この日(3月31日)、Kingが運営している『クラッシュ・バンディクー ブッとび!マルチワールド』について、全世界での配信開始から4日目となる3月28日に2100万ダウンロードを突破し、ランゲームの中では最も早く2000万ダウンロードを達成したとの調査結果を発表した。発売初日には910万ダウンロードを達成していた。

本作は、「Temple Run2」の5倍、「Talking Tom Gold Run」の7倍、「Subway Surfers」の31倍など、主要なランゲームで最速で2000万ダウンロードを達成した。「Subway Surfers」は2012年に発売し、2020年には全世界のゲームダウンロード数で第3位、全世界の月間平均アクティブユーザー数(MAU)で第8位にランクインした。
 

モバイル版『クラッシュ・バンディクー』は、親しみやすさと新鮮さを兼ね備えているのが特長。家庭用ゲーム機でおなじみのキャラクターやゲームの仕組みはそのままに、『Subway Surfers』や『Temple Run』などの人気ランゲームからヒントを得て、シンプルなジェスチャー操作で、ゲーム機版のファンもモバイルゲーマーも楽しめるようになっている。

『クラッシュ・バンディクー ブッとび!マルチワールド』にはKing社のノウハウを活かし、他のプレイヤーとレースを行うサバイバルモードなどのソーシャル機能やオンライン機能を搭載している。また、プレイヤーが繰り返し参加したり、コミュニティを形成できるような機能も追加している。

King社は、「Candy Crush」シリーズの運営において、季節ごとのコンテンツプラン、新キャラクター、チャレンジなどの実績があり、『クラッシュ・バンディクー ブッとび!マルチワールド』プレイヤーは新鮮なコンテンツや面白い進化の可能性を期待できるため、将来の消費を促進することになる、としている。