エイベックス<7860>は、5月12日、2021年3月期において、減損損失14億8800万円を特別損失として計上することを発表した。
同社および子会社が保有する事業関連設備などについて新型コロナウイルスの影響や回収不能価額などを総合的に検討した結果、オフィス施設の移転や一部事業において有形固定資産およびソフトウェアに関する減損損失を14億8800万円(有形固定資産3億7300万円、ソフトウェア11億1500万円)計上することとなった。
なお、特別損失を計上するものの、2020年12月24日に公表した2021年3月期の業績予想の修正はないとしている。2021年3月期の決算発表は、5月13日に行う予定だ。
同社および子会社が保有する事業関連設備などについて新型コロナウイルスの影響や回収不能価額などを総合的に検討した結果、オフィス施設の移転や一部事業において有形固定資産およびソフトウェアに関する減損損失を14億8800万円(有形固定資産3億7300万円、ソフトウェア11億1500万円)計上することとなった。
なお、特別損失を計上するものの、2020年12月24日に公表した2021年3月期の業績予想の修正はないとしている。2021年3月期の決算発表は、5月13日に行う予定だ。
会社情報
- 会社名
- エイベックス株式会社
- 設立
- 1988年4月
- 代表者
- 代表取締役会長 松浦 勝人/代表取締役社長CEO 黒岩 克巳/代表取締役CFO 林 真司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1333億8700万円、営業利益16億3300万円、経常利益15億0600万円、最終利益9億8700万円(2024年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7860