【人事】コムシード、監査等委員会設置会社への移行を発表 移行後の役員人事も内定 より一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため

コムシード<3739>は、5月25日、監査等委員会設置会社への移行と、移行後の役員人事を発表した。移行は6月23日開催予定の同社第30回定時株主総会の承認を経て正式に決定する。

監査等委員会設置会社への移行の目的は、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、さらなる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため。また、取締役会が業務執行の決定を広く取締役に委任することを可能とすることで、業務執行と監督を分離するとともに、経営の意思決定を迅速化し、さらなる企業価値の向上を図ることになる。

なお、監査等委員会設置会社移行後の役員人事は以下のとおり。