ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)の国内推定累計販売台数が2017年3月3日の発売から222週(約4年3ヵ月)で2000万台を突破したとの推計を発表した。国内推定累計販売台数は2001万8278台になるとのこと(内訳は、Nintendo Switchが1616万8420台、Nintendo Switch Liteが384万9858台)。
ニンテンドースイッチ向けのパッケージソフトでは、「あつまれ どうぶつの森」が677.8万本※を売り上げ、累計販売本数トップとなっている。今後、「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」(2021年11月19日発売)や「スプラトゥーン3」(2022年発売予定)も控えており、さらなる販売台数の伸びが期待される、としている。
【ニンテンドースイッチ向けソフト 国内推定累計販売本数TOP5】
(集計期間:各発売日~2021年5月23日※1週前までの集計)
※出典:ファミ通
※ソフトの累計販売本数は2021年5月23日まで、パッケージ版のみの集計となっている。(ニンテンドースイッチの累計販売台数は2021年5月30日までの集計。)
※本調査データは、KADOKAWAグループのシンクタンクである角川アスキー総合研究所が調査し、KADOKAWA Game Linkage に提供している。
会社情報
- 会社名
- 株式会社KADOKAWA
- 設立
- 1954年4月
- 代表者
- 代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2581億900万円、営業利益184億5400万円、経常利益202億3600万円、最終利益113億8400万円(2024年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9468