
ヒューマンメディアは、2025年の日本のコンテンツ国内市場規模が円建てで前年比4%増の16兆円に迫る15兆8676億円と過去最大になったとの調査結果を発表した。日本の基幹産業として注目されるコンテンツ市場は、ドル建てでは円安が続く中で為替が横ばいであったため、微増にとどまった。
分野別では、映像・音楽配信などのオンラインコンテンツとオンライン広告の拡大が継続し、その合計は市場の過半を超えた。また、2024年に減少した映画館が拡大し過去最高値を記録したほか、同じく2024年に減少した家庭用ゲームも拡大に転じた。

調査内容は、『日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース2026 Vol.19【速報版】』で確認できる。2025年の日本のメディア×コンテンツ市場の規模・動向の速報や、各分野のビジネスモデルの変化、関連産業の市場動向などを掲載している。

さらに、米仏独印タイ中韓7か国の現地調査レポートが含まれており、これらの国・地域の映画、テレビ、映像配信・ソフト、音楽、ゲーム、出版、新聞の市場・産業動向と、日本のコンテンツの進出状況を詳細に調査している。
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