バンダイナムコアミューズメント、2021年3月期の決算は営業損失63億円、最終損失125億円と赤字幅拡大 新型コロナで店舗も影響甚大、減損計上

バンダイナムコアミューズメントの2021年3月期に決算は、売上高550億6800万円(前の期比22.4%減)、営業損失63億7100万円(前の期は31億2300万円の損失計上)、経常損失62億6500万円(同32億0400万円の損失計上)、最終損失125億7200万円(同50億0800万円の損失計上)と減収・赤字幅拡大となった。


・売上高:550億6800万円(同22.4%減)
・営業損失:63億7100万円(同31億2300万円の損失計上)
・経常損失:62億6500万円(同32億0400万円の損失計上)
・最終損失:125億7200万円(同50億0800万円の損失計上)


新型コロナウイルス感染拡大を受け、国内外のアミューズメント施設等を休業したことにより、施設運営、業務用ゲーム機販売とも大きな影響を受けた。一方で、このような環境変化を受け、オンラインを活用したクレーンゲームの対応や、グループの商品・サービスの活用を強化した。

なお、国や地方自治体からの要請を受けて臨時休業した施設等の休業期間中の固定費を「新型コロナウイルス感染症に伴う店舗臨時休業等による損失」として計上したことに加え、事業の構造改革に伴う費用として減損損失等で特別損失に計上した。