マイネット、現実連動型ウェブアプリ「プロ野球#LIVE2021」をリリース 現役選手のリアルかつタイムリーな成績がアプリ内に反映


マイネット<3928>は、現実連動型ウェブアプリ「プロ野球#LIVE2021」を6月23日にリリースした。

コロナ禍において、野球をはじめとしたスポーツの楽しみ方は、スタジアム観戦などのリアル空間やテレビ観戦から、配信サービスなどのオンライン空間まで急速に拡大している。「プロ野球#LIVE2021」はオンライン上で友達同士が集うウェブアプリ。マイネットはこのウェブアプリを通じて、2つのゲームモードを中心とした野球に熱狂する場とコンテンツを提供していく。現役選手のリアルかつタイムリーな成績を基に、友達同士で競い合うバトルを通じて、新たな野球の楽しみ方を体験しよう。

■「プロ野球#LIVE2021」の遊び方
【ゲームモード1:ドラフト会議バトル】
ゲームモードの1つ目が「ドラフト会議バトル」。オンライン上で集まった友達同士で、通話やチャットで会話しながら、現役選手を集めた仮想チームを編成して、その強さを競い合う。実際のプロ野球ドラフト会議さながらの熱いドラフトが楽しめる。

「ドラフト会議バトル」で作ったチームは、ファン同士が集った場をリーグとして、編成した選手の成績に応じて算出される総合スコアにより、リーグ内で順位を競い合う。

 

【ゲームモード2:ペナントバトル】
ゲームモードの2つ目が、メインコンテンツとなる「ペナントバトル」。「ドラフト会議バトル」で編成したチーム同士が、実際のプロ野球の成績と連動し、週単位で勝敗を競う仮想ペナントレースとなっている。本塁打の多少や防御率の優劣など、現実の成績がそのまま合計されて仮想ペナントレースにおける勝敗が決まるため、リアルとオンラインの両側面で野球を楽しめる。

また、「ペナントバトル」は、FA(フリーエージェント)獲得や選手トレードを行ってチームを強化できる。総勢400名以上の選手から好調な選手や急成長している選手を獲得して、毎週の対戦を有利に進められる。

ペナントレースの上位チームはプレーオフに進出し、トーナメント方式で優勝チームが決定する。

 

【その他コンテンツ】
リーグチャットで同一リーグ内の友達とプロ野球の話題で盛り上がったり、「プロ野球#LIVE NEWS」で、実際のシーズンで活躍している選手をチェックし、ペナントバトルのFAやトレード戦略を実行したりと、「プロ野球#LIVE2021」でプロ野球をより楽しめる。

 

■リリース記念 招待用URL
本ウェブアプリは招待制となる。今回はリリース記念として招待用のURLを限定公開する。

https://npblive.jp

※アカウント数に限りがあるのでアクセスできない場合がある。


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© Mynet Inc.
株式会社マイネット
http://mynet.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社マイネット
設立
2006年7月
代表者
代表取締役社長 上原 仁
決算期
12月
直近業績
売上高115億3300万円、営業利益11億3500万円、経常利益11億1600万円、最終利益11億2900万円(2020年12月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3928
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