CryptoGamesとオタクコイン協会、NFTゲーム『クリプトスペルズ』のNFT所有者向けに3日間限定で「オタクコイン」を無償配布



CryptoGamesとオタクコイン協会は、この日(7月15日)、NFTゲーム『クリプトスペルズ』のNFT*1所有者にオタクコイン公式アプリ内でアニメ視聴やアニメスタジオ応援などのオタク活動でのみ獲得できる「オタクコイン(XOC)」を無償配布すると発表した。

アプリ内「オタクコイン(XOC)」の配布枚数は以下の通りで、オタクコイン公式アプリのQRコード読み取り機能によって獲得できる。

■ NFT/オタクコイン(XOC)配布枚数と配布先URL
「クリプトスペルズ」NFT/1,000枚: https://bonusquest.net/token_contents/35
※獲得にはオタクコイン公式アプリのインストール&登録が必要となる
※2021年7月18日23:59まで

オタクコイン公式アプリのインストールはこちら
iOS版: https://apps.apple.com/jp/app/id1442064332
Android版: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.otaku_coin.otakucoin


「BonusQuest」は日本発のNFT所有者に特典コンテンツを限定配信できるプラットフォームで、イーサリアム上の情報とウォレットを参照して、所有者を認証するシステム。有力ブロックチェーン「Polygon(Matic)*2」にも対応している。

本実証実験を通じて、NFT販売時において、「BonusQuest」のような汎用的な特典付与を持つプラットフォームを活用することで、より厳格に特定NFT商品の購入に特典を付けたり、一部の特別商品への限定特典を事前・事後に関わらず付与できるようになり、今後、汎用的なマーケティング施策への応用が期待される、としている。


*1ブロックチェーン技術・NFTとは?
NFTとは、インターネット上に唯一無二の「世界にひとつだけのデータ」を生み出せる代替不可能なトークン。ブロックチェーン技術を活用することで、コピーできないデジタルデータを作成することができ、データの所有者は自由に二次流通を行うことができる。また、取引のたびに一次創作者/社へ販売額の一部が半永久的・自動的にロイヤリティとして還元するように設計できる。

現在、NFTは、主にブロックチェーンゲームや、クリプトアートに活用されている。特に海外のアート分野では、2021年初頭より数百万円規模での販売が話題となっている。最近では、Beepleという名で活動するアーティストが、250年以上の歴史を誇るオークションハウスChristie's(クリスティーズ)でNFTを販売したところ、6900万ドル(約75億円)で落札したことで、世界中の話題をさらいた。

今後、様々なアセットがデジタル化していく中で、よりNFTが活用されていくことが予想され、本実証実験は、世界中から注目を集める日本発コンテンツ領域xNFTの、新たな挑戦となる。


*2Polygon(Matic)とは
Polygon(Matic)は、イーサリアムのレイヤー2上で動作し、ネットワークにおける取引手数料がほとんどゼロ円に近いことが特徴。昨今、イーサリアム上の取引手数料(通称・GAS代)が高騰問題を解決する有力候補とされている。また、Polygon(Matic)はプルーフオブステーク(PoS)のネットワークであり、従来型のプルーフオブワーク(PoW)で課題だった、過度の電力消費量がもたらす環境破壊への懸念も同時に解消するソリューション。
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