ビズテーラー・パートナーズ、炎上リスクを事前確認する「SNS炎上クリエイティブチェックテーラー」の提供開始



イー・ガーディアン<6050>とサイバー・コミュニケーションズの合弁会社ビズテーラー・パートナーズは、7月20日よりSNS炎上リスクを事前にチェックする「SNS炎上クリエイティブチェックテーラー」の提供を開始したことを明らかにした。

SNSを常に観測し、炎上のトレンドを追跡しているイー・ガーディアンの専門チームが第3者目線でマーケティングやPR活動で使用するクリエイティブ案を確認し、差別表現や公序良俗、法令遵守などの視点から炎上リスクチェックする。

本サービスは、企画段階から広告やSNS投稿のクリエティブチェックを行い、景表法関連や社会情勢の基準を設けクリエイティブに対するリスクを確認するとともに、懸念される反応や拡散規模、炎上事例を予測する。

昨今SNSが普及し利用ユーザーの多さから反響のある投稿は人々の消費行動に影響を与える効果があるとして、企業ではマーケティングやPR活動など様々な場面でSNSの活用が増えており、その重要性は年々増している。

一方で、消費者(フォロワー)と距離が近い分、差別の助長やコンプライアンス違反の疑い、危険行為の推奨ととれる表現などに批判が集まり拡散され、いわゆる“炎上"と呼ばれる事態に発展し、ブランド毀損に繋がってしまうも多発。

SNSにおける炎上については、明らかな“NG表現"が炎上することもあるが、基本的には炎上のきっかけとなる“火種"はどこに潜んでいるかの判断は難しく「これが炎上するとは思わなかった」という事象も少なくない。


■SNS炎上クリエイティブチェックテーラーの内容
・広告のクリエイティブ、企画を共有する(絵コンテや企画書段階でも可)
・一般的な広告表現、基本的な公序良俗・景表法関連の表記、社会情勢等といった基準を設けクリエイティブのリスクについて確認。
・懸念する反応や拡散規模、過去の炎上事例等を記載してお戻し。
イー・ガーディアン株式会社
https://www.e-guardian.co.jp/

会社情報

会社名
イー・ガーディアン株式会社
設立
1998年5月
代表者
代表取締役社長 高谷 康久
決算期
9月
直近業績
売上高78億4500万円、営業利益13億3900万円、経常利益13億8000万円、最終利益9億8000万円(2020年9月期)
上場区分
東証一部
証券コード
6050
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