NFT-JapanとRIZIN、NFTマーケットプレイス「RIZIN FIGHTING COLLECTION」を公開 IOSTブロックチェーンを利用



NFT-JapanとRIZIN FIGHTING FEDERATIONは、8月26日、IOSTブロックチェーンで管理する、RIZINのデジタルコンテンツを売買できるNFTマーケットプレイス「RIZIN FIGHTING COLLECTION」のウェブサイトを公開したと発表した。


■RIZIN FIGHTING COLLECTION
RIZIN FIGHTING COLLECTIONは、試合のハイライトやベストショットを収録したNFTを購入し、コレクションやトレーディングを楽しむことができるデジタルトレーディングサービス。本サービスでは、優れた処理能力と高速な環境により、今後の普及が期待されているIOSTプラットフォームを使用する。

IOSTは、トランザクション手数料の優位性と低コスト開発でのNFT提供が可能であることがユーザーメリットであると考えている。

NFT-Japan CEOの合原氏は「RIZIN FIGHTING COLLECTION」のセールスポイントとして、「RIZIN FIGHTING COLLECTION限定のコンテンツを提供」と「デジタルデータだけではなくリアルなグッズやチケット等を特典とした、RIZINならではの新しいNFTの活用方法に積極的にチャレンジしたい」と話している。

RIZIN公式サイトでの発表:https://jp.rizinff.com/_ct/17475466


■事前登録キャンペーン
事前登録は、公式Twitterアカウントをフォローすることで参加できる。

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■IOSTブロックチェーンについて
次世代コンセンサスアルゴリズム"Proof of Believability(PoB)"に基づく超高速の分散型ブロックチェーンネットワーク。分散型経済のセキュリティとスケーラビリティのニーズを満たすオンラインサービスの基盤となるアーキテクチャを目指している。

ディプロイ後の修正機能を備えた、JavaScpritをサポートする、スマートコントラクトと限りなく低い開発コストは、エンタープライズソリューションとして受け入れられる。