【SPAJAM2021】第2回予選大会は「あまがみっ!」を開発したチーム「オニオン・クエスト3 」が最優秀賞!

 

モバイル・コンテンツ・フォーラムは、主催の国内最高峰のアプリクリエイター競技会「SPAJAM2021」第2回予選大会を9月11日から12日にかけてバーチャルハッカソンで開催した。第2回予選大会では「あまい」というテーマが設定され約24時間でアプリを開発するハッカソンを開催した結果、最優秀賞を勝ち取り本選出場を決めたのは「あまがみっ!~噛めば噛むほど甘くなるっ!~」を開発したチーム「オニオン・クエスト3 ~そして温泉へ~」となった。

 

【第2回予選大会 最優秀賞チーム】

・チーム名 … オニオン・クエスト3~そして温泉へ~
・アプリ名 … あまがみっ!~噛めば噛むほど甘くなるっ!~
・チームメンバー … 小澤孝幸、市川雅明、鈴木一路
・アプリの内容 … 噛んだ回数を測定し甘さで表現するアプリ「あまがみっ!~噛めば噛むほど甘くなるっ!~」を開発。アプリを起動した状態で食べ物を咀嚼すると口の動きから回数をはかりスコアを「甘い」「激あま!」などで表現する。口の動きを検知する部分でML Kitを利用、それに加え「もぐもぐ」している状況を検知するアルゴリズムを実装している。早食いは健康に良くないという課題設計、ML Kit/咀嚼回数用独自アルゴリズムを用いて動くものをしっかりと完成させた高度な実装力が高く評価され最優秀賞を獲得した。

 

  

【第2回予選大会 優秀賞チーム】

・チーム名:Xcodeしか勝たん!!iOSちゅきちゅきマリトッツォ♡
アプリ名:ウソつき♡ダイアリー
代表:渡部真央
・チーム名:非現実的技術者
アプリ名:スイーツタワーバトル
代表:安黒 翔
11月20日から開催する本選大会は、各予選での最優秀5チームと全予選の優秀賞チームから選考した2~3チームが本選に出場する。

 

 

【SPAJAM2021第2回予選大会 概要】

・日程:9月11日~12日
・大会形式:バーチャルハッカソン
・参加チーム数:8チーム(26名)
・テーマ:あまい
・審査員:
村上 臣氏 SPAJAM審査委員長 LinkedIn日本代表
増井 雄一郎(masuidrive)氏 Product Founder & Engineer風呂グラマー
山口 邦雄氏 バンダイナムコスタジオ エンジニア
西中 智樹氏 PayPay Platform team SPAJAM2018優勝者
・出場チーム(開発アプリ):
非現実的技術者(スイーツタワーバトル)
fix tyop(ねむねむ)
elab(Cipher Sweet)
オニオン・クエスト3~そして温泉へ~(あまがみっ!~噛めば噛むほど甘くなるっ!~)
Xcodeしか勝たん!!iOSちゅきちゅきマリトッツォ♡(ウソつき♡ダイアリー)
いーあーるえー(キレイな汚部屋)
KCS(チートデー管理アプリ)
LaLabel(HoneyTrap)

詳細は下記の公式サイトを参照の上、各予選に応募してほしい。

<バーチャルハッカソン>
新型コロナウィルス感染防止の観点からリアルハッカソンを開催することが困難な状況となっているが、このような危機的な状況をポジティブに捉えて、ビデオ会議やチャットツール等のITツールを活用したバーチャルハッカソンを開催する。

<協賛・協力企業>
ガンホー・オンライン・エンターテイメント、ドワンゴ、ディー・エヌ・エー、バンダイナムコスタジオエムティーアイ
フリュー、フォレストコーポレーション、グリー
IT media、ケータイWatch、gamebiz、ファミ通Apps、4Gamer.net、LIGARE、リセマムエーアイ、温泉むすめ、Google、ユニティテクノロジーズジャパン、FaBo、クラスター

 

 

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