
セガから、2026年1月22日(木)12時に全世界正式リリースされたPlayStation5/PlayStation4/iOS/Android/PC(Steam)向けゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(『サカつく2026』)。
本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。
第8節「内弁慶の外地蔵」

J3リーグ開幕から2試合を終えて1勝1敗。秦野F・ナッツは、可もなく不可もなくといったスタートを切った。
2試合連続失点と守備に不安が残るものの、ホーム開幕戦でハセキョーこと長谷京が2得点をマークするなど収穫もあった。
リーグ戦は始まったばかり。ここから乗りたいものだ、ビッグウェーブに!
【J3リーグ第3節 ヴァンラーレ八戸(HOME戦)】
この日の対戦相手は堅い守備に定評のあるヴァンラーレ八戸。八戸市と言えば青森県であり、稲葉(現実世界)の前職時代の元同期が五所川原市に住んでおる。彼は元気にしているだろうか。

▲右サイドのAM妹尾直哉選手。2023年にチームトップの10得点を記録した。
スタメン総合力の差が4000以上あるので、苦戦するだろうなとは予測していたけどさ。


前半開始早々、八戸CF中野誠也選手のミドルシュートを被弾。これで3試合連続失点となってしまったが、秦野F・ナッツもただでは転ばない。

前半10分、LW小島隼太が同点弾を決めた! おっしゃ、その調子で逆転じゃい!!

▲チ~ン……
【J3リーグ第4節 EDO ALL UNITED(HOME戦)】
集まってくれた秦野F・ナッツサポーターの前でホームスタジアム初黒星を喫してしまった前節。この日もホームゲームなので、サポーターに勝利を届けたい所存!

▲対するは『サカつく2026』公式アンバサダーの本田圭佑選手が発起人となり誕生したEDO ALL UNITED。俺の中の設定では、秦野F・ナッツとEDO ALL UNITEDは一緒にJリーグ参入を果たした同期クラブってことになっているよ。
実は今のところ開幕から毎試合、誰かしらがゴールを決めている秦野F・ナッツ。守備はまだ危なっかしいけど、得点力はそこそこあるんじゃないかな。

▲オフサイドにはなったけど、前のめりにディフェンスラインの裏を狙うその心意気やよし!
と、秦野F・ナッツの得点力について語っていたら……。

▲コジ!


▲コジコジ!!

終わってみれば、3-0の快勝! 複数得点もさることながら、クリーンシートでの勝利は全体練習でディフェンス強化を続けてきた我々にとって大きな意味を持つ。

▲西村キャプテン、MoM(マン・オブ・ザ・マッチ)おめでとう! ディフェンス陣も完封おめでとう!!
【J3リーグ第5節 高知ユナイテッドSC(AWAY戦)】
リーグ開幕戦以来のアウェイゲーム。坂本龍馬の出生地・高知に乗り込んだ。
坂本龍馬曰く「世に生を得るは事を成すにあり」 単に生きるだけでなく、この世に生まれたからには自分なりの使命や目標を成し遂げる事こそが人生の本質、という“志”の重要性を説く言葉だそうな。
俺も秦野F・ナッツの監督になったからには、Jリーグで何かを成し遂げるぜよ!

▲RB松本光平選手、まさに不屈のアスリートである。

▲クラブの連続得点試合記録も4でストップ。カツオの藁焼きの藁で頬を叩かれたような負けっぷり……

▲ハセキョー、1月からずっとディフェンス強化の全体練習はしているんだ。
【J3リーグ第6節 FC琉球(HOME戦)】
開幕から負けて勝っての繰り返しで波に乗り切れないので、ここはスカッと勝利したいものだ。
試合前日の晩酌で、島らっきょうと海ぶどうを残波で流し込んだ俺に死角なし!

▲日本代表経験もあるLB藤春廣輝選手。ベテランの存在を侮ってはいけない。
90分間ボールを支配した秦野F・ナッツ。前半から攻勢を仕掛け、ハセキョーとコジコジのゴールで試合をものにした。



▲互いに高め合え! そしてコスモ(小宇宙)を燃やせ!!
【J3リーグ第7節 FC大阪(HOME戦)】
FC大阪をホームに迎えての今節。東大阪市には司馬遼太郎記念館があるんだってね。一度行ってみたいものです。
ちなみに秦野には、洋画家・宮永岳彦さんの記念美術館があっからさ!

▲この試合は控えメンバーだけど、LM堀越大蔵選手はフィリピンリーグMVPの受賞歴を持っているそうだ。
前半2点のリードを奪ったが、2-0はサッカーでは危険なスコアだ。ハーフタイムで俺も選手たちにそう伝えたけど、案の定やられたわ。
でも失点後は集中して最後までプレイできたようだね。

▲セットプレイからの失点なので、まぁしゃーない。

この試合に勝利したことで、秦野F・ナッツはJリーグ公式戦で初の連勝を飾ることができた。

▲タイラスポーツのスポンサーミッションも、とりあえず1項目達成だぜ!

▲リーグ戦はまだまだ続くけど、現時点でJ2昇格プレーオフ圏内にギリギリ滑り込めている。
秦野F・ナッツが勝利した試合はすべてホームゲームで、アウェイゲームはいまだ未勝利……どんだけ内弁慶の外地蔵なんだよ、うちのクラブは!(第7節へ ⇐⇒ 第9節へ)
~稲葉監督サカつくモード通算戦績~
7試合(4勝3敗)
※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。
(文責:gamebiz編集者 稲葉智秋)
『プロサッカークラブをつくろう!2026』
対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei
配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信
ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム
価格:基本無料(アイテム課金)
メーカー:セガ
対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語
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会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)