
セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。
本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。
第18節「迫り来る元J2勢」
伝統のデフォルトスタイル(4-3-3 B リアクションサッカー)とT.M.R.evolution turbo type B(3-6-1 A ポゼッションサッカー)という、プランA・Bの2枚立て作戦でJ3リーグ開幕7連勝とスタートダッシュに成功した秦野F・ナッツ。
しかしその勢いは、4月に入って若干弱まっていた。5月、ここでまた盛り返すことができるか、それとも……
【J3リーグ第13節 ギラヴァンツ北九州(AWAY戦)】

▲先制され、追いつき、逆転して、追いつかれる。何とも忙しい試合は勝ち点1を分け合う結果に。
【J3リーグ第14節 テゲバジャーロ宮崎(HOME戦)】

▲1点差ながら何とか試合をものにし、4試合ぶりの勝ち星。

▲なんか、依田が激おこだ。西村は昨シーズンのキャプテンだったし、敬意は払っておるよ。よくよく聞いたら、俺が西村を邪険に扱ってるように見える切り抜き動画を観て勘違いしたようだ。そんな動画よりも、秦野市立図書館で読書しろ! 俺のオススメは児童文学の名作『ズッコケ三人組』だ。
【J3リーグ第15節 ザスパ群馬(HOME戦)】

▲90分に勝ち越しゴールを奪われて敗戦。ただ、なんとか首位はキープしている。
【J3リーグ第16節 レノファ山口FC(HOME戦)】
初顔合わせとなる4位・レノファ山口FCとの一戦。J2リーグから降格したとはいえ、俺たちより上のカテゴリーで揉まれてきたクラブだから苦戦は必至か!?
山口観光のマストスポットといえば“瑠璃光寺五重塔(1442年建立)”。日本三名塔のひとつに数えられる国宝で、ニューヨーク・タイムズ紙に「非の打ち所がない」と絶賛されたとか。
あとは、熱した瓦の上で茶そばを焼いて食べる“瓦そば”が全国的にも有名だよね。

▲長年クラブの顔としてチームを引っ張るDM池上丈二選手。試合前には必ずお子さんと電話する良きお父さんである。
試合は膠着状態のまま後半へ。俺は選手交代で流れを変えようと試みたのだが。



▲74分と86分に失点して力尽きた。元J2クラブは伊達じゃない。

春の失速によって、秦野F・ナッツはJ2リーグ自動昇格圏外の3位に転落した。6月は、どうする!? どうなる?!
【J3リーグ第17節 サガン鳥栖(AWAY戦)】
停滞ムードを払拭したかったが、この日の試合も元J2クラブとの初顔合わせ。前節に続いて難しい展開が予想される。
サガン鳥栖といえば、かつてフェルナンド・トーレスやイサック・クエンカ、ビクトル・イバルボと、一流の外国籍選手が所属していたという印象。
あと、サガン鳥栖の前身クラブ“鳥栖フューチャーズ”時代も、元カメルーン代表のDFタタウとか凄い選手がいたような。

▲AM西澤健太選手は佐賀県鳥栖市の好きなところとして、ショッピングモール“フレスポ鳥栖”を挙げている。

▲かつて在籍していた外国籍選手の話をしたからなのか、「俺のことを忘れるな」と言わんばかりにヴィキンタス・スリヴカ選手にやられてしまった。
おいおい、気が付けば自動昇格どころか、J2昇格プレーオフ圏内からも漏れちまいそーだぞ。

▲悪い事は重なるもので、奥田がスランプになりつつあるようだ。こりゃあまた面談だな。
【J3リーグ第18節 EDO ALL UNITED(HOME戦)】

▲辛くも勝利することができ、連敗をストップさせた。
【J3リーグ第19節 愛媛FC(HOME戦)】
今シーズンの鬼門とも言える、J2から降格してきたクラブとの対戦。今回の相手は愛媛FCだ。
現実世界の話になるけど、先月の三連休を利用して愛媛県松山市に行ってきたんだ、俺。道後温泉とか松山城、郡中港、坊っちゃんスタジアムを巡ったよ。鯛めしも美味かった。
あと松山市は夏目漱石ゆかりの地でもあるんだね。なんか街で飼い猫や野良猫、猫カフェをやたら目にしたけど、『吾輩は猫である』と関係があるんかね? 俺、猫好きだからいいんだけどさ。

▲2025年に行われた愛媛FCの“推し選手 総選挙”で初代優勝者となったDMの谷本駿介選手。人気サッカー漫画『アオアシ』の作者である小林有吾先生から谷本選手を描いた特製イラストがプレゼントされたそうだ。


……降格したとはいえ、J2からやってきた3クラブは、なんだかんだでやはり強いね。こうして、J3リーグは中断期間に入った。

▲上位陣は団子状態。マジ混沌、マジCHAOS。

▲開幕当初の勢いを取り戻すべく、7月のキャンプは初の海外。活気あるジャカルタで、俺たちもG(ガッツ)を補給しないとな。費用の2000万円は……36回払いでお願いします!

▲スランプ気味だった奥田とも面談した。今回もミスター・ナッツこと川瀬が提供してくれた情報が役立ったよ。

ジャカルタキャンプでパスとドリブルを重点的に強化することにしたが、それだけでリーグ後半戦の上位争いに踏みとどまることができるだろうか? う~ん……補強かぁ。
次回、ルヴァンカップでJ1リーグ優勝(4回)や天皇杯優勝(2回)などの実績を持つ強豪クラブと地球まるごと超決戦!(第17節へ ⇐)
~稲葉監督サカつくモード通算戦績~
62試合(27勝11分24敗)
※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。
(文責:gamebiz編集者 稲葉智秋)
『プロサッカークラブをつくろう!2026』
対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei
配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信
ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム
価格:基本無料(アイテム課金)
メーカー:セガ
対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語
© 2026 Manchester City Football Club / LICENSED BY J.LEAGUE / © J.LEAGUE / K LEAGUE property used under license from K LEAGUE / The use of images and names of the football players in this game is under license from FIFPro Commercial Enterprises BV. FIFPro is a registered trademark of FIFPro Commercial Enterprises BV. / ©SEGA
会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)




