
セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。
本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。
第19節「神奈川No.1の看板」
J3リーグを19試合消化して、中断期間に入った秦野F・ナッツ。
その間、とあるカップ戦が行われた。まぁ、隠す必要もないから言っちゃうとルヴァンカップだよ。
THE 虎舞竜よろしく、ちょうど一年前に浦和レッズにチンチンにやられたあの大会に再び挑むわけだ。
今回の秦野F・ナッツの初戦の相手は……

横浜F・マリノスと双璧をなす神奈川県最強クラブ、J1の川崎フロンターレだ。J1リーグ優勝(4回)、天皇杯優勝(2回)など実績も歴史も申し分ない。
2020シーズンあたりは、三笘薫選手やレアンドロ ダミアン選手、田中碧選手、ジェジエウ選手、チョン ソンリョン選手などなど、すげぇメンツが揃ってて、圧倒的なポゼッションと高いプレッシングでハチャメチャに強かったよね。
1シーズン目の浦和レッズ戦に続き、何でまた初戦からこんな強豪クラブとやらにゃあかんのじゃ。
秦野F・ナッツのくじ運が悪いというより、これ絶対チャオズ(©餃子はオレがおいてきた)がくじ引き操作してるべ!? チャオズに文句を言っても始まらないので、俺は試合前の監督会見に向かった。
気持ちで相手に負けるわけにはいかぬ。集まった報道陣を前に、俺は「神奈川No.1の看板は今日限りおろしてもらう」と川崎フロンターレに宣戦布告をした。
我ながらビシッと決まったぜ! なんて思っていたら、誰かが俺の脳に直接語りかけてきた。
「お前にゃ無理だ、魚住」(???)
……オレじゃない。ウチの選手たちがやる。ってか俺、魚住じゃねーし!
【ルヴァンカップ1回戦 川崎フロンターレ(AWAY戦)】

昨季の浦和レッズ戦は3点差で負けて、しばらく“3失点病”に悩まされた。今回はそうならないようにしたいところだが、スタメン総合力の数値を見ると勝機はなしよりのなし。
だが、勝つ可能性が0.01%でもあるなら、秦野F・ナッツはどんな強豪クラブにも立ち向かっていくぜ!

この試合で俺が採用したのは、今季のJ3リーグで開幕7連勝と秦野旋風を巻き起こしたプランB“T.M.R.evolution turbo type B”。
見せてやんよ! 秦野F・ナッツの実力を!!



川崎フロンターレの実力を……まざまざと見せつけられた! 神奈川No.1の看板、あとで俺が綺麗に磨いて元の位置に戻しておきますね。

▲またしても3失点。しかし今回は、ハットトリックを決められたわけでも、光プレイを出されたわけでもないから。そういう意味では俺たちの勝ちだから(遠吠え)
試合後の会見で、ひとりの記者から「T.M.R.evolution turbo type Bでしたっけw J1クラブ相手では全く通用しませんでしたねww」と半笑いで聞かれた。
だから俺は半べそでアンサーした。「その質問、実にFEEL SO BADだね。秦野F・ナッツはまだまだ神奈川No.1になれる力はないけどいつかなるよ……バリバリ最強No.1に!」

▲キャプテン志賀、お疲れさん。今日は秦野に戻って、紳士服のコナカ秦野店の隣にある“リゾート気分で本格イタリアンを”がコンセプトのPISOLA秦野店で残念会をやろう。

▲2シーズン目、秦野F・ナッツのルヴァンカップの成績はベスト64。去年も言ったけど、とどのつまり初戦敗退なのよ。

▲秦野F・ナッツを下した川崎フロンターレは、次の試合で敗退している。



▲大会選手表彰。例によって初戦敗退の秦野F・ナッツから選ばれることはなく……何でもいいから参加賞みたいなのくれよ!
(第18節へ ⇐)
~稲葉監督サカつくモード通算戦績~
63試合(27勝11分25敗)
※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。
(文責:gamebiz編集者 稲葉智秋)
『プロサッカークラブをつくろう!2026』
対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei
配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信
ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム
価格:基本無料(アイテム課金)
メーカー:セガ
対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語
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会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)




