
セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。
本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。
第13節「夏の大三失点」

先月行われたルヴァンカップで、J1クラブとの実力差を見せつけられた秦野F・ナッツ。
いまは8月。夏休みということで、子どもたちはオニヤンマを捕まえに渓流や森林を走り回り、学生たちはクーラーの効いた部屋で『タッチ』の再放送を観ている。
だが、秦野F・ナッツは休んではいられない。J3リーグのシーズン後半戦が始まるからね。
現在14位につける秦野F・ナッツ。タイラスポーツのスポンサーミッションである“リーグ最終順位10位以上”に向けて、ひた走るぜ!
【J3リーグ第22節 FC岐阜(HOME戦)】

▲さすがは現在首位を走るクラブ。今回はうちのホームゲームで負けたから“水無川の悲劇”だな。また3失点だ……
【J3リーグ第23節 ザスパ群馬(AWAY戦)】

▲ルヴァンカップで3失点して“3失点病”にでもかかっちまったのか? またまた3失点。
【J3リーグ第24節 ヴァンラーレ八戸(AWAY戦)】

これで第21節のツエーゲン金沢戦から、ルヴァンカップの負けも含めて5連敗。その内、三失点したのが三試合……完全に浦和レッズショックを引きずってしまっているな。
【J3リーグ第25節 EDO ALL UNITED(AWAY戦)】
シーズン後半戦に入り、絶不調の秦野F・ナッツ。この日は同期クラブのEDO ALL UNITEDとの一戦だ。俺は試合前、選手たちに「勝った負けたはどうでもいいから、今日は純粋にサッカーを楽しんでこい!」とだけ伝えてピッチへと送り出した。

▲相手のファウルで倒れ込むハセキョー。立て……! 立つんだキョ~ッ!
試合序盤、一発レッドでEDO ALL UNITEDがひとり少ない状況になった。数的有利を活かしていきたい!
ファウルで得たフリーキック。ハセキョーが入れたボールを川瀬直矢が合わせて先制ゴール!!
虎の子の一点を守り切った秦野F・ナッツがEDO ALL UNITEDを下し、久しぶりの勝利を収めた。



▲同期クラブとの試合だったからなのか、純粋に楽しむことができたようだ。
【J3リーグ第26節 高知ユナイテッドSC(HOME戦)】

▲勝てなかったが、徐々に、しかし確実に立ち直っている気がする。
夏休みも終わりが近づいてきた。秦野市内の少年・少女よ、宿題はやったか? 俺は秦野F・ナッツという名の宿題を現在進行形でやっているよ。
と言いつつ、俺は宿題をサボってテレビをつける。すると秦野F・ナッツサポーターが、ホームスタジアムがある秦野市カルチャーパークでゴミ拾いキャンペーンを行ってくれている、というニュースが!
これには秦野市カルチャーパーク内にある中央こども公園(ペコちゃん公園はだの)の不二家・看板キャラクター“ペコちゃん”(永遠の6歳)&“ポコちゃん”(永遠の7歳)も思わずニッコリ♪
サポーターのみんな、ありがとう!!

▲秦野市のニュースを拾ってくれるってことは、tvk(テレビ神奈川)かしら? 貴女は俺の中の設定で、tvk中堅アナウンサーの“お鈴さん(仮名)”ってことにするよ。

▲ゴミ拾いキャンペーンをやってくれた秦野F・ナッツサポーターたち。中央の男性は“マキオくん(仮名)”、右の女性は“ヨーコちゃん(仮名)”だ。二人の関係は……よくわからん(笑)
夏の暑い中、サポーターたちが一生懸命にゴミ拾いキャンペーンで秦野市を綺麗にしてくれて、秦野F・ナッツというサッカークラブを世間に広めてくれている。
俺たちは、試合に勝つことで彼らに報いるしかねーよな!

▲9月も走れ! がむしゃらに!!

▲ディサロ燦シルヴァーノ選手は、法政大学時代から良いプレイヤーだと思っていた。でも、1シーズン目は補強しないと決めているんだ。
【J3リーグ第27節 FC琉球(AWAY戦)】

▲これまでの鬱憤を晴らすかのように4得点&クリーンシートの完勝!
【J3リーグ第28節 FC大阪(AWAY戦)】

▲今度は完封負け。なかなか波に乗り切れないな。
【J3リーグ第29節 SC相模原(HOME戦)】
前回対戦は引き分けで終わった、SC相模原との神奈川ダービー。
前も言ったけどさ、LBの河野諒祐選手は秦野市出身である。良かったら来シーズン、こっち(秦野F・ナッツ)来いよ!(2度目の勧誘)

試合はLWで先発した長沢優汰が前半12分、起用に応えるヘディングシュートを相模原ゴールに突き刺して先制に成功する。


結局、長沢のゴールが決勝点となり、秦野F・ナッツが相模原との神奈川ダービーを制した。


【J3リーグ第30節 テゲバジャーロ宮崎(AWAY戦)】

▲スコアレスドローで終わるかと思いきや、85分にハセキョーのヘディングシュートが炸裂!
第30節を終えた時点で、秦野F・ナッツは13位。スポンサーミッションの10位以上を達成できそうな、難しいような微妙な位置である。
9月が終わり、J3リーグも残すは12試合。結果はどうあれ、とにかくやるっきゃない!

▲最近、秦野F・ナッツグッズの売れ行きが好調らしい。限定グッズを企画してくれたスタッフと、購入してくれたサポーターに感謝だべ。ところで限定グッズってさ、ランダムで選手&監督のカードがオマケとして付いてくる“落花生チップス”だったよね。この前、ローソン・スリーエフで見かけた子どもたちが「また稲葉監督のカードがダブった」と言っていたよ……。でもな少年、そのいらねー稲葉監督カードは大切に持っておけ。俺がいつか名将になったら、まんだらけ中野店カード館あたりで数万円で取引されるから!

▲かつてのドリキャスのCM「セガなんてダッセーよな。プレステのほうがおもしろいよな」を彷彿とさせる、キッズたちの無邪気な「また稲葉監督のカードがダブった」発言に発奮した俺の監督Lvが3になり、サカつくモード:監督強化が卍解……すなわち解放された。
(第12節へ ⇐)
~稲葉監督サカつくモード通算戦績~
31試合(11勝7分13敗)
※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。
(文責:gamebiz編集者 稲葉智秋)
『プロサッカークラブをつくろう!2026』
対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei
配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信
ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム
価格:基本無料(アイテム課金)
メーカー:セガ
対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語
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会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)