
セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。
本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。
第14節「もともと特別なオンリーナッツ」

秦野キッズたちの無邪気な発言に奮い立ち、監督Lvが3になったので、色々と強化して迎えたJ3リーグ終盤戦。
俺のハートは繊細なガラスの四十代だが、選手たちには屈強に、たくましく育ってほしい。全体練習をフィジカル強化に切り替え、残り12試合に臨むとしよう。
【J3リーグ第31節 栃木シティ(HOME戦)】
前回対戦ではウタカ選手、田中パウロ淳一選手、バイロン選手の圧倒的な攻撃力に屈したが、今節はそうはいかないぜ!

▲前出の3選手からゴールは奪われなかったが、試合終了間際の熊野敬二郎選手の一発に沈んだ。
【J3リーグ第32節 ギラヴァンツ北九州(HOME戦)】

▲どちらも決定機を活かせずにスコアレスドロー。この試合で海ポチャは見られなかったよ。

▲先日の練習で、DM水谷力がうれしいことを言ってくれた。おまえも秦野F・ナッツに「Fallen Love」だな。
【J3リーグ第33節 松本山雅FC(AWAY戦)】
現在首位を走る松本山雅FCとの一戦。これは難しい試合展開になるだろうなと思ったけども……。


前半のアディショナルタイムに先制点を与えてしまうも、CF川瀬直矢が後半に爆発! クラブ史上初のハットトリックを記録して首位相手に大金星をあげた!!
思えば川瀬は、秦野F・ナッツの記念すべきJリーグ公式戦1試合目(FC岐阜戦)でも、クラブ初となるJリーグ公式戦でのゴールを決めている。
サポーターたちはこれから、おまえさんのことをこう呼ぶだろう。ミスター・ナッツと!

▲今日からおまえはミスター・ナッツだ。ちょっぴりミスタードーナツっぽい響きだけど、秦野市内には“イオン秦野ショップ”と“渋沢駅前ショップ”、ミスドが2店舗あるから。そういうことだから。
【J3リーグ第34節 栃木SC(HOME戦)】

▲前節のハットトリックに続き、ミスター・ナッツこと川瀬直矢がこの日も2得点をマーク!
【J3リーグ第35節 ガイナーレ鳥取(HOME戦)】

▲ここ2試合で5得点とゴールを量産していたミスター・ナッツも、この日はガイナーレ鳥取ディフェンス陣から厳しいマークを受けて不発に終わった。
10月は勝ったり負けたりと安定せず、13位のまま。
スポンサーミッション10位以上のボーダーラインにいるFC大阪との勝ち点差は4。残り7試合でその差をどこまで縮められるかね。


▲近い近い近いっ!
【J3リーグ第36節 鹿児島ユナイテッドFC(AWAY戦)】

▲痛恨の連敗で15位に転落……
【J3リーグ第37節 奈良クラブ(AWAY戦)】

▲69分、1点差に詰め寄られるも逃げ切りに成功!
【J3リーグ第38節 福島ユナイテッドFC(AWAY戦)】


▲角度のないところから福島ユナイテッドFCの森晃太選手がシュートを放つ。ボールはGK飯島幸太郎の手をかすめてゴールネットを揺らした。


▲家族ぐるみの付き合いパワーで、勝利の女神をホームパーティーに招いてやれい!
【J3リーグ第39節 AC長野パルセイロ(HOME戦)】

▲秦野F・ナッツの選手たち主催のホームパーティーに、勝利の女神もご満悦だったもよう。
【J3リーグ第40節 カマタマーレ讃(HOME戦)】

▲引き分けに終わると思っていたら、後半アディショナルタイムにハセキョー弾が炸裂して劇的勝利!
カマタマーレ讃岐に勝ったことで、10位に浮上した。残すところあと2試合。連勝できればリーグ最終順位10位以上が約束される!


▲っけね~。全体練習でストレッチ(休息)を1回設定するという、もうひとつの未達成スポンサーミッションの存在を忘れてたわ。おまえら、身体をほぐせ! 休め!!
【J3リーグ第41節 アスルクラロ沼津(AWAY戦)】

▲土壇場で追いつかれて勝ち点2を取りこぼしてしまい、11位に転落。
【J3リーグ第42節 ツエーゲン金沢(HOME戦)】

泣いても笑っても、長かった今シーズンが今日で終わる。現在11位の秦野F・ナッツ。この試合に勝った上で他会場の結果、というか10位のクラブが負けるのを祈るしかない。
ホームゲーム最終戦、勝利という名のお歳暮をサポーターに届けたいものだ。

▲ツエーゲン金沢のパトリック選手からお歳暮(ゴール)をいただきました……

▲ミスター・ナッツこと川瀬直矢を中心にツエーゲン金沢ゴールへと迫る秦野F・ナッツ攻撃陣。

▲南無三!
……残り2試合の結果は1分け1敗。いやはや、参りましたわ。こうしてJリーグ参入1年目の秦野F・ナッツは、J3リーグ13位でフィニッシュ。
リーグ最終順位10位以上というスポンサーミッションは果たせなかったけど、個人的に掲げた監督就任1年目の目標“21位や22位じゃなければ今シーズンはそれでいい”はクリアーできたよ。


▲とはいえミッションを達成できなかったので、全権監督としてタイラスポーツに謝罪せねば。俺は菓子折りとして“かまか商店”で購入した「ぴぃなっつ最中(上品な甘さで落花生の風味の良い餡が今までにない美味しさ)」をタイラスポーツの社長さんに渡した。社長、げんね!(ごめんねの意)


▲J3リーグ優勝の松本山雅FC、準優勝のFC岐阜、そして6位からJ2昇格プレーオフを勝ち上がったSC相模原が来シーズンからJ2リーグへ。そして当然、来シーズンのJ3リーグには元J2勢の3クラブがやってくる。厄介な存在になりそうだ。
年末に行われた年間リーグ選手表彰。最優秀選手&得点王は、リーグ開幕戦で秦野F・ナッツとぶつかったFC岐阜のドゥドゥ選手だった(ベストイレブンにも選ばれておる)
ねっ、あの時言ったでしょ。「ワントップのドゥドゥ選手は良いプレイヤーだよね」ってさ。

あ~、ちなみにうちの選手は残念ながらベストイレブンや個人ランキング上位にかすりもしなかったよ。


強いて言えば、ミスター・ナッツが得点ランキングで、コジがアシスタントランキングで、それぞれ24位タイだったね。
でもね、秦野F・ナッツはクラブも選手も(まだ)ナンバーワンにならなくてもいいんだよ。俺たちは、もともと特別なオンリーナッツなんだからさ!

▲おれたちゃ裸がユニフォームってわけじゃないけど、経営面はガラス張りなのでクラブ収支はしっかりお見せするよ。


< 秦野F・ナッツ 1シーズン目 成績 >
J3リーグ(13位)
ルヴァンカップ(ベスト64)
(第13節へ ⇐)
~稲葉監督サカつくモード通算戦績~
43試合(16勝9分18敗)
※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。
(文責:gamebiz編集者 稲葉智秋)
『プロサッカークラブをつくろう!2026』
対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei
配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信
ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム
価格:基本無料(アイテム課金)
メーカー:セガ
対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語
© 2026 Manchester City Football Club / LICENSED BY J.LEAGUE / © J.LEAGUE / K LEAGUE property used under license from K LEAGUE / The use of images and names of the football players in this game is under license from FIFPro Commercial Enterprises BV. FIFPro is a registered trademark of FIFPro Commercial Enterprises BV. / ©SEGA
会社情報
- 会社名
- 株式会社セガ
- 設立
- 1960年6月
- 代表者
- 代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)