オートデスク、「Autodesk University (AU) 2021」を開催 日本向けは10月13日と14日に

米国Autodesk(オートデスク)は、年に1度のデザインとものづくりのカンファレンス「Autodesk University (AU) 2021」を開催している。日本向けのネットワーキングセッションは、10月13日と14日に行う予定だ。70を超えるセッションが用意されており、無料で参加することができるとのこと。

建築・エンジニアリング・建設、土木工学、設計・製造、メディア & エンターテインメントの各分野の専門家のためのグローバルな学習体験は、すべて、Autodesk のテクノロジーを活用して新たな可能性を探求し、それぞれの業界の発展に役立てるよう考案されている。

世界中が依然として新型コロナウイルス感染症の拡大に直面する中、Autodeskは2年連続でデジタルプラットフォームを舞台にグローバルイベントを開催し、引き続き利用者の健康と安全、安心を確保しながらコミュニティの拡大を図る、としている。

 

■アンドリュー・アナグノスト氏のコメント
「Autodesk は常に、お客様に価値を提供するための新たな方法を模索し、厳しさを増す現在の産業界の要求に応えると同時に、すべての人に恩恵をもたらす、より持続可能な世界に向けて産業界を推進していくために必要なツールを確実に提供して行くようにしています。当社の Forge プラットフォーム上で業界に特化した統合ソリューションを構築するにあたって、お客様の障害回復力を高めるために重要な投資を行っています。今年の AU 2021 では、当社のソフトウェアソリューションがより柔軟性や流動性を高めることでお客様がより創造的な思考や、効率的なコラボレーション、製品ではなくプロジェクトに集中できるようになることで、何が可能になり、何が評価されるのかを探ります」