バンダイナムコスタジオ、若手クリエイターを育成するインディーゲームレーベル「ギャースタジオ」を設立 第1弾タイトル「サバイバルクイズシティ」を開発中!

バンダイナムコスタジオは、本日(10月15日)、トップクリエイター育成に向け、 若手クリエイターが自由な発想で独創的なアイデアをダイレク トに表現するためのインディーゲームレーベル「GYAAR Studio(ギャースタジオ)」を設立したことを発表した。

また、本レーベルの第1弾タイトルとなる『Survival Quiz CITY(サバイバルクイズシティ)』(パブリッシャー:Phoenixx)をリリースに向けて開発していることも明らかにした。

■「GYAAR Studio」について
同社は「ワールドワイドメジャータイトルの創出」を基本戦略の一つに掲げて、タイトル開発に取り組んでいる。“ワールドワイドメジャータイトル”とは具体的に『鉄拳』シリーズ、『テイルズ オブ』シリーズ、『エースコンバット』シリーズなど、日本国内に限らず世界で愛され、熱狂的なファンコミュニティが存在するタイトルを位置づけており、「GYAAR Studio」はそんなワールドワイドメジャータイトルを創出する“トップクリエイター”を育成するために誕生した。

「GYAAR Studio」では、毎年、1年に1作品のインディーゲームタイトルのリリースを予定しており、リリースタイトルは、若手社員の中から「勇者」として指名されたクリエイター1名がチームを組み、ルールで定められた期間と費用をかけて開発される。

また、レーベル名称である「GYAAR Studio」は、第1弾タイトルとして開発中の『Survival Quiz CITY』のキャラクターである「ギャー君」から名付けた。常に『Survival Quiz CITY』開発時の初心と熱意を抱き続けるよう、第1弾タイトルの登場キャラクターをレーベル名称・ロゴに採用している。

▼バンダイナムコスタジオ代表取締役社⾧ 内山大輔氏コメント

「GYAAR Studio」は、サイズはコンパクトですが、バンダイナムコスタジオのクリエイターが持っているユニークで突き抜けたアイデアを、ユーザーの皆さんと一緒に作り上げていくために誕生したレーベルです。インディーゲームならではのちょっとヤンチャなやり方も含めて、「とにかく面白ければやっちゃえ!」的なノリで、ワイワイガヤガヤ作っていきたいなと思っています。それはアクションかもしれませんし、ホラーかもしれませんし、サウンドノベルかもしれませんが、このさき何が生まれてくるのか我々も分かっていません。ですが、「GYAAR Studio」のタイトルってちょっと面白ヘンだよね、と皆さんに言ってもらえることが最高のご馳走だと思っていますので、これからの「GYAAR Studio」タイトルにぜひご注目いただければと思います!

▼レーベルキャラクター「ギャー君」

あーあ、面白いゲームが作りたいなー。
という訳で、新ゲームレーベル「GYAAR Studio」が立ち上がったのギャー!
まだなんにも考えてギャいけど、みんなヨロシクね!

▼「GYAAR Studio」公式Webサイト
https://www.bandainamcostudios.com/gyaarstudio

▼「GYAAR Studio」公式Webサイト(英語版)
https://www.bandainamcostudios.com/en/gyaarstudio

▼「GYAAR Studio」公式Twitter(@GYAAR_Studio)
https://twitter.com/GYAAR_Studio

■開発タイトル第1弾 『Survival Quiz CITY(サバイバルクイズシティ)』
現在、本レーベルの第1弾タイトルとして『Survival Quiz CITY』を開発している。本タイトルは、オンラインで集まった多人数で遊ぶクイズアクションゲーム。クイズ正解者/不正解者、それぞれの立場でアクションステージに挑戦し、最後まで生き残って優勝者を目指す。

『Survival Quiz CITY』では開発段階にも関わらず、クイズの正解者が不正解者を蹴落とす“理不尽さ”や、クイズ以外にも武器やアイテムで勝ち残ることができるシステムなど、今までにないクイズアクションゲームとして大きな反響を得ている。なお、10月16日、17日に第3回 Steam Playtest(ユーザー参加テスト)を実施予定だ。

▼『Survival Quiz CITY』プロデューサー 重田佑介氏コメント
予算や期間に制限はありますが、だからこそ「とにかくやっちゃえ」る自由がありますし、開発メンバーの成⾧の機会にもつながっていると感じています。「ギャースタジオだからこそ生まれたよね」とプレイヤーの皆様に言っていただけるような面白タイトルを目指して、開発をがんばります!