壽屋、「創彩少女庭園」1周年を記念した「創彩フェス」を開催 製品は2回、3回と再販されるなど好調 ファンは従来IPより幅広い遊びを追求

壽屋(コトブキヤ)<7809>は、同社オリジナルIP「創彩少女庭園」シリーズ1周年を記念した「創彩フェス」を1月22日よりコトブキヤ秋葉原館で開催している(展示は残り 1月29日と30日、物販は平日も実施中)。会場内においては、新製品の原型やデコマス、作例の展示、フォトスポットの設置などを行っている。開催に先立ち、メディア向けの内覧会が行われたので写真を中心にレポートしていこう。

「創彩少女庭園」は、2020年2月に行われたワンダーフェスティバル2020冬でお披露目となり、翌年2021年1月15日よりプラモデルが発売となった。今回はプラモデル発売1周年を記念したイベントとなる。

同社によると、期待の新規IPとして始まった本シリーズだが、発売したプラモデルは、2回、3回と再販が行われているなど非常に好調に推移しており、同社としても強い手応えを持っているという。登場キャラクターそれぞれにファン層が形成され、熱い支持を集めていることも特徴だ。

また、『メガミデバイス』や『フレームアームズ・ガール』など従来のIPとは違った遊び方がされているそうだ。制服などの衣装や、他のシリーズの武装はもちろん、魔女やクリスマスなどの衣装を着せるといった、ドールのような遊び方も行われているという。SNSにも写真が積極的に投稿されており、遊び方の幅の広さもみられるそうだ。

 

■原型

水着の結城 まどか・小鳥遊 暦・佐伯 リツカの製品化が発表となった。


▲結城 まどか【水着】(原型)
 

▲佐伯 リツカ【聖アイリス女学園高等部・冬服】(原型)

また、『フレームアームズ・ガール』の源内 あおの原型が初展示となった。
 

▲源内 あお【若葉女子高校・冬服】(原型)

 

■新商品 

▲小鳥遊 暦【令法高等学校・夏服】ドリーミングスタイル トゥルーサファイア(2022年8月発売)

 

■発売中 

 

■作例

 

■フォトスポットその他

 

■その他グッズ

 

 

© KOTOBUKIYA
©KOTOBUKIYA / FAGirl Project

株式会社壽屋(コトブキヤ)
https://company.kotobukiya.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社壽屋(コトブキヤ)
設立
1953年1月
代表者
代表取締役社長 清水 一行
決算期
6月
直近業績
売上高95億4300万円、営業利益9億8700万円、経常利益9億8900万円、最終利益6億7900万円(2021年6月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
7809
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