【サカつく2026プレイ日記】第2節「私のチュートリアルおじさん」

セガから、2026年1月22日(木)12時に全世界正式リリースされたPlayStation5/PlayStation4/iOS/Android/PC(Steam)向けゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(『サカつく2026』)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第2節「私のチュートリアルおじさん」

SUコヴェントリーの全権監督として船出を切ることとなった俺の前に現れたその男、名をアルベール・ルノーという。

“生ける伝説”とか“稀代の監督”だとか二つ名を持っているそうな。……ってか、カッコイイじゃん(羨望の眼差し)

俺も“ソロモンの亡霊”(大佐どいてください!邪魔です)とか“黄昏”(隠し事だらけ、継ぎ接ぎだらけ)とか“ファイティングコンピュータ”(ウォーズマン理論)みたく呼ばれてーよ!

厨二病がぶり返して話が逸れたが、どうやらルノーは新米である俺にサッカー監督としての「いろは」ってもんを教えてくれるようだ。

ふむ、まずは資金不足の解消についてか。資金難に喘ぐSUコヴェントリーにとっちゃー重要だね。俺がキッチリ、勝たせればいいって話でしょ。


▲こちらが稲葉全権監督率いるSUコヴェントリーの面々だよ。よく見ると日本人プレイヤーの坂元達裕くんが先発しておる。

試合中の指示出しだったり、試合速度の変更については、稲葉全権監督の右腕であるアシスタントのオーちゃん(オリバー)にレクチャーしてもらったよ。

初陣は2-0で勝利。ホームゲームでは入場者数に応じて資金が獲得できるってことで、サポーターをどんどん増やせばいいんだな。余裕っしょ。

なんて浮かれていたら、今度は負けちまった。こりゃルノーにネチネチ言われそうだなぁ。


▲すんませんでした!

ルノーの言う通り、サッカーはゴールを決めなきゃ勝てないわな。

練習場でトレーニングに励む選手たちを眺めながらボーっと考えていると、誰かが脳に直接語りかけてきた。

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」(???)

そうだ、点が取れなければ点が取れる選手を獲ればいいじゃない!


▲全然関係ない話なんだけど、うちのクラブってイングランド2部なのに日本語の横断幕が多いよね。あ、坂元くんが所属しているからかな。

強化部がスカウト可能な選手をリストアップしてくれたよ。得点力不足解消って意味じゃ三笘薫くん一択だな。

ったく、こっちは資金難だって言ってるでしょうが……仕方ないから交渉するか。

選手本人と代理人それぞれの質問に対して、最適な回答をすることがポイントみたいだね。


▲画面中央に赤と青のゲージがある。青に寄せれば寄せるほど交渉が成立しやすくなるのね。

で、なんやかんやありまして、三笘くんがめでたくSUコヴェントリーに入団。

期待通りにゴールも決めてくれて、俺はもう何も言う事はない。いや、あった。坂元くんも触発されて点取ってるから。日本人アベックゴールってやつよ。

資金をうまく活用して勝利を手繰り寄せる。そして勝てばまたお金が手に入る。やっぱ世の中はカネか?  マネーか?  お金の話をしてるとさ、景気の悪いこんな世の中が嫌になってくるね。

なんて、一瞬『サカつく2026』の世界から現実世界に引き戻されかけていると、ルノーがま~た何か言ってきた。

要約すると、選手補強はチーム強化のひとつの手段。練習の中でいかに選手を成長させるかがチームビルドの肝、だってさ。

そんなわけで、選手たちを劇的にステップアップさせる“特別練習”や“特別練習カード”の強化、各種能力アップやコンディション管理ができる“全体練習”についても教わったよ。

とりあえずルノーが色々と教えてくれたおかげで、SUコヴェントリーはそこそこ戦えるクラブにはなれたみたいだ。


▲どんなもんや!

こうして、SUコヴェントリー全権監督としての俺の1シーズンが終わった。

ルノー!  最初は我が監督人生の船出を邪魔するために柄杓で海水を汲み続けて、俺の船(直進丸)を沈めんとする船幽霊かと思ったけども、それは誤解だった。

俺にサッカー監督の基礎を叩き込んでくれて、感謝しているよ。

アンタは“生ける伝説”とか“稀代の監督”と呼ばれているけど、俺にとっては師匠というか先生というか……“チュートリアルおじさん”だから!

あと、前回のプレイ日記でバッドガイとか言っちゃったけど、それも訂正する。

高圧的で横柄で高飛車だけど、ツンデレな一面もあったりして案外良い人かもしれないね。


▲俺の事を名監督だなんて言うのは、よせやい(照)


▲……やっぱアンタはバッドガイなのかも。

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※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。

(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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