【サカつく2026プレイ日記】第40節「アリアドネの糸」

セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第40節「アリアドネの糸」

4シーズン目のルヴァンカップでベスト16の壁を破り、クラブ史上初のベスト8入りを果たした秦野F・ナッツ。8月から再開するJ2リーグは前半戦を終えて、現在単独首位である。

若干クラブ全体に浮かれムードが漂ったけれど、そこは監督としてビシッと気を引き締めるべく、「このままではダメだ」というメッセージを込めた新戦力獲得で選手間競争を促す&危機意識を持たせるなどして、軌道修正を図った。

J1昇格、そしてJ2優勝という初タイトル獲得への道。その道しるべとなる“アリアドネの糸”のような存在に、8月からチームに合流したドイツ人CBのアデム・コレがなってくれるといいけど。

【J2リーグ第20節  ジェフユナイテッド千葉(AWAY戦)】
リーグ後半戦はジェフユナイテッド千葉との落花生ダービー。開幕戦では秦野F・ナッツがホームで快勝したが、敵地で行われる今節は果たして!?

スタメンで起用した新戦力のCBコレだが、いきなり千葉のデリキ選手にぶち抜かれる。すぐに石本陽登がカバーに入るも、逆サイドから走り込んできたジュニオ選手にパスを出され、先制点を許してしまった。

まだ合流したばかりだし、初陣だからしゃーない部分もあるんだけどさ。

すると「ミーも秦野F・ナッツ加入後数試合はなかなか調子が上がらず、監督から“試合で良いところ見せないとマジで栗きんとんって呼ぶぞ”と言われたもんさ。ハッハハハ」と、ステイントンがヘディングシュート。これが決まって同点に追いつき、失点を招いたコレのプレイを帳消しにした。

前半を1-1で折り返し、後半を迎える。

66分、ジェフユナイテッド千葉のコーナーキックの場面。キッカーがインスイングの球をゴール前に蹴り込んできた。デリキ選手をマークしていたコレだったが一瞬の隙を突かれて相手をフリーにしてしまい、勝ち越しゴールを献上。

まだ合流したばかりだし、初陣だからしゃーない部分もあるんだけどさ……あえて言わせてくれよ。

コレのどこがアリアドネの糸だ(©UNISON SQUARE GARDEN)

笑わせないでほしいし、笑っている場合じゃねー!  嫌な時間帯に点を取られちまった。俺はすぐに控えのオフェンシブな選手たちにアップの指示を出し、運動量が落ちてきた先発メンバーと交代させた。

2-1で逃げ切ろうとするジェフユナイテッド千葉の堅い守備の前に、秦野F・ナッツは攻めあぐねた。このまま試合終了かと思われた88分。

途中出場の依田稜平が、その早とちりな性格からは想像できない落ち着いたプレイでゴールをこじ開け、土壇場で同点に追いつく!

こうして落花生ダービーは痛み分けに終わった。

【J2リーグ第21節  ロアッソ熊本(HOME戦)】


▲ホームゲームで痛恨の負け。リーグ戦再開後、2試合で5失点か。

【J2リーグ第22節  いわきFC(AWAY戦)】
3位のいわきFCと首位の秦野F・ナッツによる上位対決。ここ2試合は先制されているだけに、まずは堅実な守備から試合の主導権を握るのだ。

と、言ったそばから熊田直紀選手の豪快ミドルを被弾。試合開始早々、またもや先制されてしまった。

1点リードされたまま、後半へ。まずは1点返しておきたいところだ。すると58分、途中出場の佐藤翔伍がゴール左隅に狙いすましたシュートを放ち、1点を返す!

さらに試合終了間際の88分に、これまた途中出場のコジこと小島隼太が左足を鋭く振り抜いてゴール!  逆転に成功した秦野F・ナッツが勝ち点3を積み上げた。

【J2リーグ第23節  北海道コンサドーレ札幌(AWAY戦)】


▲連勝といきたいところだったが、試合終了を目前にして追いつかれてしまう。

【J2リーグ第24節  アルビレックス新潟(HOME戦)】


▲勝利に向かって猛攻を仕掛けるも、アルビレックス新潟の守備を最後まで崩すことができずドローゲーム。

リーグ再開後の5試合は1勝3分け1敗と完全なる足踏み状態。前半戦の勢いはどうしちまったんだ? さきの試合を除いて毎試合失点しているし。何とか立て直しを図らんと。


▲チーム全体の立て直しを図ろうって時に長谷京と川本翔一が険悪なムードに。おまえら、練習中はずっと手を繋いでおけ!


▲秦野F・ナッツが足踏みしている間に、ひたひたと横浜F・マリノスが迫ってきた。


▲真夏の連戦で疲弊している選手たちをストレッチで休ませる。ここからが踏ん張りどころだぞ!

【J2リーグ第25節  サガン鳥栖(HOME戦)】


▲よっしゃ! 3発&クリーンシートで久しぶりの快勝だ。

【J2リーグ第26節  ジュビロ磐田(AWAY戦)】


▲前節に続いてクリーンシートでジュビロ磐田を撃破!

第24節のアルビレックス新潟戦(0-0)も含めれば、3試合連続で無失点。CBコレも徐々に慣れてきたようだね。

【J2リーグ第27節  鹿児島ユナイテッドFC(AWAY戦)】


▲アディショナルタイムに失点したが、これで3連勝。ようやく復調の兆しが見えてきたかな。

【J2リーグ第28節  愛媛FC(HOME戦)】


▲愛媛FCを2点差で退け、この日も勝ち点3を積み上げることに成功した。


▲9月はみんな頑張った。頑張り過ぎて平本兄弟の平本元気(兄)とミスター・ナッツ川瀬直矢がお疲れ気味。10月はメディカルチーム強化月間にしておこう。Dr.葛葉(チームドクター)、いっちょよろしく頼んます!

9月が終わり、J2リーグも残すところ10試合。首位をキープする秦野F・ナッツと2位のジェフユナイテッド千葉の勝ち点差は11、3位の横浜F・マリノスとの勝ち点差は12となっている。

これは大きなアドバンテージではあるが、まだ油断はできない。とにかく目の前の一試合一試合に全力を注ぐのみだ!


▲ここまで来たら、10月もやるっきゃねー!

【J2リーグ第29節  松本山雅FC(HOME戦)】


▲この時期になると下位クラブもリーグ残留のために死に物狂いで向かってくる。だけどこっちもJ2優勝とJ1昇格のために譲れないんだよ!

10月最初のゲームも白星を飾り、いい感じだと思っていたら……

GK宮原朋希のSNSでの投稿が炎上しているとのこと。この大事な時期におめーって奴は。

SNSなんかイジってないで練習しろ!  秦野市に貢献するような地域活動(はだの環境フェスタのお手伝いとか)をしろ!!  ジョークに関してはランチマンからアメリカンジョークを学べ!!!


▲とりあえずこの件については、広報兼グッズ企画担当の丹沢くんに火消しをしてもらおう。宮原、あとで丹沢くんに何かご馳走してやれよ!

【J2リーグ第30節  徳島ヴォルティス(HOME戦)】


▲圧倒的な攻撃で大勝し、GK宮原のSNS炎上騒動を試合結果でかき消す!

【J2リーグ第31節  水戸ホーリーホック(AWAY戦)】

第31節も勝ち切り、これで7連勝!  リーグ終盤戦、息切れすることなく首位をキープしている。

残すところあと7試合。秦野F・ナッツ、J1昇格なるか!?  そして4シーズン目にして初のタイトル獲得なるか!?(第39節へ ⇐)

  ~稲葉監督サカつくモード通算戦績~  
  163試合(84勝31分48敗)

※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。

(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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株式会社セガ
https://www.sega.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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