サイバーステップ、第36回新株予約権の1月の行使状況を発表 250個の権利行使が行われ2万5000株を交付 概算で877万5000円を調達
サイバーステップ<3810>は、この日(2月1日)、2022年1月における第36回新株予約権の行使状況を発表し、発行総数の2.63%にあたる250個の権利行使が行われたと発表した。これに伴い、2万5000株を交付し、概算で877万5000円を調達したとのこと。新株予約権の残りは6950個となる。
同社は、マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として新株予約権を発行しており、オンラインクレーンゲーム「トレバ」や、新規タイトルのプロモーション費用などの充当する、としている。
会社情報
- 会社名
- サイバーステップホールディングス株式会社
- 設立
- 2000年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 湯浅 慎司/創業者 代表取締役会長 佐藤 類
- 決算期
- 5月
- 直近業績
- 売上高25億400万円、営業損益17億8700万円の赤字、経常損益19億1600万円の赤字、最終損益16億9500万円の赤字(2025年5月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3810