NCSOFT、同じ世界観を共有するオリジナルの新規IP『TL(Throne and Liberty)』と『プロジェクトE』のトレーラー映像(予告編)を公開

NCSOFTは、本日(3月17日)、新規IPである『TL(Throne and Liberty)』と『プロジェクトE』のトレーラー映像(予告編)を公開した。

『TL』と『プロジェクトE』は、同じ世界観を共有するNCの新しいオリジナルIPで、一つの世界観の中に、それぞれ異なる歴史が展開される2つの大陸の話となっている。『TL』は西洋中世をコンセプトにしたソリシウム(Solisium)大陸、『プロジェクトE』は東洋中世をコンセプトにしたライザック(Laisak、仮称)大陸が舞台となる。『TL』は、コンソールとPC版を現在開発中で、今年の下半期でのグローバル配信を目指している。

■『TL』は立体的で戦略的なゲーム性 地形と環境要素による戦況変化が特徴
『TL』のトレーラー映像では、バトル、ワールドなど様々なゲーム内コンテンツを実際のゲームプレイ動画で公開している。地形と環境、時間変化、ボス モンスターの特徴に合わせた様々な戦闘シーンが確認できるほか、キャラクターは陸上、水上、空中に特化した動物に変身して移動することができる。各動物の移動技を利用しないと探検できない場所もある。

『TL』は昼と夜、雨と風のような環境要素がゲームプレイに直接的な影響を与える。風向と風速は弓の射程距離に影響し、雨の中でライトニング系の魔法を使うと単体攻撃が連鎖効果を起こして範囲スキルになる。フィールド、環境、ユーザーなど3つの重要な要素が相互に影響を及ぼしあい、ユーザーは自分だけの戦闘プレイを生み出すことができる。

『TL』の攻城戦は、多数のプレイヤーが地形地物と周辺環境を適切に利用して戦略的な戦闘が楽しめるように開発している。下水溝から城に潜入したり、巨大なゴーレムを利用して城壁を破壊するなど立体かつ多彩な攻略が可能だ。

■中世東洋の世界観と色味、独創的なアートワークが特徴の『プロジェクトE』
『プロジェクトE』は、2月のティーザー動画で初公開となった新規IP。今回のトレーラー映像では『プロジェクトE』ならではのオリジナルのナラティブ(Narrative、物語)と、中世東洋をコンセプトにした背景、『TL』とつながる世界観の一部を公開した。

『プロジェクトE』は、空から降ってきた「シルラク星」が東洋大陸に落ちたことで、地形と植生に影響を与え、歴史的な事件が起きるという設定になっている。「シルラク星」は『TL』の世界観にも登場する「シラベスの星」を東洋的に解釈した名前となる。

トレーラー映像の後半で、お面を取って登場するエルフは、『TL』と『プロジェクトE』の世界観がつながっていることを暗示している。2つのIPがつながっている世界観に関する追加情報は、順次公開する予定だ。


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エヌ・シー・ジャパン株式会社
https://www.ncjapan.co.jp/

会社情報

会社名
エヌ・シー・ジャパン株式会社
設立
2001年9月
代表者
代表取締役 金 澤憲(キム・テクホン)
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