スパイク・チュンソフト、2022年3月期の決算は最終利益が14%減の5億7500万円…「ダンガンロンパ」や「不思議のダンジョン」で知られる

KADOKAWA<9468>グループのスパイク・チュンソフトの2022年3月期(第40期)の決算は、最終利益が前の期比14.4%減の5億7500万円だった。前の期(2021年3月期)の実績は、最終利益6億7200万円だった。本日(7月15日)付の『官報』に「決算公告」を掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、ドワンゴの子会社で、ゲームコンテンツの企画・開発・販売・運営を行っている。『ダンガンロンパ』や『不思議のダンジョン』シリーズを手掛けているほか、海外などで開発されたゲームのパブリッシングなどを行っている。

 

コーポレートサイトによると、この期のリリースタイトルは以下のとおり。

「ダイイングライト2 ステイ ヒューマン」
「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 Anniversary Edition」
「ダイイングライト プラチナエディション」
「ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿」
「トロ エクソダス」(PS5/Xbox Series X|S版)

なお、最終利益の推移は以下のとおり。