Connectiv、NoCode NFT作成プラットフォーム『NFT Garden』で『Optimism』『Fantom』に対応



Connectivは、8月22日、NoCode NFT作成プラットフォーム『NFT Garden』に新規チェーン『Optimism』『Fantom』を加え、より幅広いニーズをカバーする。

さらに、『音楽NFT作成テンプレート』などを加え、「音源によるNFT作成」のサポート機能を充実させている。

▼NFT Gardenサービスサイト
https://nftgarden.app
 【アップデート1】『Optimism』『Fantom』でのNFT作成に対応
NFT Gardenではこれまで『Polygon』や『Astar Network』など4種のチェーン、7つのネットワークでのNFT作成に対応していたが、今回のアップデートにて、イーサリアムのL2チェーンである『Optimism』と高いセキュリティと高速な処理が可能な『Fantom』、それぞれのメインネットおよびテストネットでのNFT作成が可能となった。

これにより、今後は6種のチェーンおよび11のネットワークから、NFTを作成するチェーン/ネットワークを選択頂ける事になる。

アップデートで追加されるチェーン/ネットワーク
・Optimism Mainnet(メインネット)
・Optimism Goerli(テストネット)
・Fantom Mainnet(メインネット)
・Fantom Testnet(テストネット)
※APIでも利用可能
 
​【アップデート2】NFT作成テンプレートに『音楽NFT』を追加
NFT GardenではこれまでNFT作成テンプレートとして、『画像NFT』『動画NFT』『カスタムNFT』の3種類を選択可能としていましたものの、今回のアップデートにて、『音楽NFT』のテンプレートを追加した。今回のアップデートにより、mp3やmp4、wavファイルを使ったNFTを簡単に作成できるようになる。

  
【アップデート3】NFTやコレクションの作成結果を通知するWebhookを実装
これまではコレクションやNFTの作成時に、作成が完了したことを画面で確認する必要があった。今回のアップデートにおいては、作成が完了したことをWebhookで通知することが可能に。これにより、SlackなどWebhookに対応したアプリケーションに知らせることができ、プッシュ型の状況確認を行えるようになる。


Webhook設定画面と通知サンプル

 【アップデート4】NFT毎のToken IDを表示、Token情報詳細ページへのリンク
これまでは、作成したNFTのToken IDを確認する場合にはOpenSeaなどのマーケットプレイスでの確認が必要でした。今回のアップデートでNFT毎のToken IDが表示されるようになり、NFTの詳細情報確認ページへ簡単にアクセスできるようになった。


Token IDの表示とToken詳細確認ページへのリンク

  
今後のアップデート予定
引き続き定期的な機能アップデートを行い、クリエイター、エンジニア双方に、より使いやすい機能を提供できるよう開発を進めている。

また、機能アップデート情報はNFT GardenのホームページまたはTwitterにてアナウンスする。

▼NFT Gardenサービスサイト
https://nftgarden.app

▼Twitter
https://twitter.com/nftgarden_app