サイバーエージェント、商品が自ら動いて販促活動を行う「自己推薦ロボット」実用化に向けてサッポロドラッグストアーで実証実験

サイバーエージェント<4751>は、商品が自ら動いて販促活動を行う「自己推薦ロボット」実用化にむけ、サッポロドラッグストアーの店舗内エンド棚において、「自己推薦ロボット」の販売促進に関する実証実験を開始した。


■「自己推薦ロボット」の特長
1.販促対象商品自身がユーザーに話しかけることで、メッセージ性の高い販促効果
これまでのPOPやサイネージと異なり、商品自身が動いて話しかけるため、商品に対しての興味を持ちやすくなる。そのため、説明を聞いてもらいやすく、手に取られやすいなどの販促効果が見込まれている。
2.センサーを活用し、ユーザーの行動に合わせた振る舞いを自由に設計可能
重量センサーやAIカメラを活用し、「目の前に立ち止まったら動きながらお礼を言う」、「商品を手に取ったらお礼やダンスして、戻したら悲しむ」などの振る舞いが設計できる。
3.販促効果に合わせ、リアルタイムにロボットの振る舞いが運用可能
ロボット設置後は、各種センサーでユーザーの反応を計測。効果最大化にむけ、リアルタイムにロボットの動きや発話内容などの運用を行う。


■実験概要
内容:自己推薦ロボットによるエンド棚における販売促進の実証実験
場所:サツドラ北8条店(北海道札幌市東区北8条東4丁目1番20号)
期間:2022年9月19日~2022年10月2日
販売促進対象商品:
1.マルちゃん やきそば弁当
2.Diane ビートゥルー ボディソープ
3.Diane ビートゥルー ボディミルク


「自己推薦ロボット」が商品の情報を消費者へ適切に伝達することで大きな販売促進効果をあげることができるのか、また、どのような動きや発話などの振る舞いをすることが人々の興味関心につながるかを本実証実験で検証し、店舗内販促の新しい手法となる「自己推薦ロボット」の商用化を目指す、としている。

株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社サイバーエージェント
設立
1998年3月
代表者
代表取締役 藤田 晋
決算期
9月
直近業績
売上高6664億6000万円、営業利益1043億8100万円、経常利益1046億9400万円、最終利益415億5300万円(2021年9月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
4751
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