Gala Games、Web3ベースのターン制ファンタジーRPG「Champions Arena」を8月24日に正式リリース

Gala Gamesは、PCとモバイル(Android/iOS)に対応したWeb3ベースのターン制ファンタジーRPG「Champions Arena」を2023年8月24日午前9時に正式リリースすることを発表した。同日より各アプリストアでダウンロードが可能になるとのこと。

100種類以上のチャンピオンで自分だけのパーティーを作り、PvPコンテンツ「アリーナ」と探索、共闘モードなどを楽しむことができ、様々なチャンピオンとアイテムでプレイが定型化されないのが強み。

Champions Arenaは、チャンピオンNFTを保有またはレンタルしたユーザーが利用できるP&E機能を導入する計画で、チャンピオンNFTを保有しているユーザーは、アリーナで獲得した勝利ポイント(Victory Point = VP)を$GALAトークンに換算・分配することができる。

VPはパーティー内のチャンピオンNFTの数とランク、ユーザーランキングティアなどに影響を受けて計算される。

チャンピオンNFTがないユーザーは、これを他のユーザーから借りることができる。また、アイテム「ミンティングスクロール」で自分が直接育成したチャンピオンをNFTに変換してアリーナでVPを獲得したり、NFTマーケットを通じて販売することもできる。

 

<ネクサスについて>
ネクサスはユーザーのアイテム所有権を保証するためのNFTで、ユーザーはネクサスを通じて保有しているチャンピオンを他のユーザーに貸し出すことになる。

チャンピオンNFTをレンタルしたユーザーが獲得したVPは、これをレンタルしたユーザーと借りたユーザー、ネクサスを持っているユーザーなどに分配される。

ネクサスにはチャンピオンNFTを装着することができ、装着したチャンピオンには、他のプレイヤーがアクセスすることができ、バトルで使用することができる。

このような報酬の共有を可能にするネクサスは、ローンチ後にライブアップデートを通じて順次開放していく。

ネクサスは、ゲーム内に強力なユーザーベースと強力なチャンピオンNFTが存在するときに、真に価値を発揮する。ユーザーベースが確立されていない状態でネクサスを起動させると、ユーザーの満足度やエコシステムへの貢献度を低下させる可能性がある。

そのため、アクティブユーザーが少ない状態ではネクサスを十分に活用しない代わりに、ゲームが成長しチャンピオンが統合した後に、その可能性を最大限に引き出すことにした。

ネクサスの導入はローンチから2ヶ月後を目標とし、特に最初の1~2ヶ月は、ユーザーのリテンションを高めるためのコンテンツの充実に注力していく。

発売後6ヶ月間の主なコンテンツアップデートのスケジュールは下記を予定している。(長期的な計画のため、変更される可能性がある)

-9月に特別ログインイベントとエステートアップデート(ボード、エステートショップ)
-10月に特別ログインイベントの最終報酬と定期的なコンテンツイベントの報酬
-11月にネクサスの導入
-12月に「栄誉の塔」アップデートの導入
-1月にボス戦導入
-2月にギルド戦争の導入

また、正式リリースに先駆けて、ランダムでチャンピオンNFTが手に入る「チャンピオンボックス」の販売を期間限定の30%割引き(260ドル→179ドル)で開始している。(8月16日~8月22日午前7時まで)

・Champions Arena Store
https://games.gala.com/games/champions-arena

チャンピオンボックスは限定3,000個となり、販売はグランドオープン直前の8月24日午前7時(日本時間)に終了する。チャンピオンボックスは販売期間中、ストアから直接購入することができる。

・チャンピオンズ・アリーナ:チャンピオンボックスNFT販売!
https://gogalagames-jp.medium.com/champions-arena-champion-box-sale-2a09ca626fe

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