楽天グループ、縦読みデジタルコミックの配信サービス「R-TOON」のスマホアプリ版を提供開始

楽天グループ<4755>は、パートナー企業と共同制作したオリジナル作品をはじめとする縦読みデジタルコミックを読むことが可能なデジタルコミック配信サービス「R-TOON」のスマホアプリ版の提供を1月25日より開始した。

「R-TOON」は、少年画報社、トゥーンクラッカー、ストレートエッジ、ニトロプラスらパートナー企業と協力し共同制作した縦読みデジタルコミックのオリジナル作品などを毎日1話無料で読める機能および、話単位でコミックを購入できる機能を備えている。アプリ版「R-TOON」では、「R-TOON」専用コインの購入およびボーナスコインを入手することができ、コインを利用すれば、1話を読了後すぐに次の話を読むことができる。ウェブ版の「R-TOON」は2023年11月に運営を開始しており、アプリ版の提供開始により、ユーザーはさらに手軽にデジタルコミックを楽しめるようになった。

「R-TOON」では、ファンタジーのワクワク感とサスペンスを楽しめる「骨董魔法具は令嬢アリスに囁く〜王室古物商の事件録〜」、人気の悪役令嬢もの「悪役令嬢は死神パパに復讐がしたいのに! ~人生2周目、パパの心の声が可愛すぎてまさかの愛され物語!?~」、非日常ほのぼのファンタジー「素のままぐらしの living」など、トゥーンクラッカーやストレートエッジ、少年画報社らパートナー企業と共同制作をしたオリジナル作品を多数揃えている。

さらに、2023年にドラマ版が注目を集めた「今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~」、AIをテーマにした2019年韓国SFアワード大賞受賞作「橋の上のチャチャ」など韓国で人気の日本未発表作品を配信する。また、ニトロプラスの虚淵 玄氏が原案・脚本・総監修を担当する武侠ファンタジー人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」を原作とする初のフルカラーデジタルコミックも楽しむことができる。今後も順次、オリジナル作品を含む様々なジャンルの作品を配信予定だ。

パートナー企業と共同制作をしたオリジナル作品については、IP(知的財産権)を包括的にプロデュースするコンテンツレーベル「Rakuten Content Central」(楽天コンテンツセントラル)の基盤を活用し、国内外の様々なメディアにおける派生コンテンツやマーチャンダイジングの展開も計画している。また、1億以上の楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に、楽天グループが展開する70以上のサービスを有機的に結び付けて形成する「楽天エコシステム(経済圏)」の様々なサービスとのコラボレーションも推進していく予定としている。

楽天は、今後もクリエーターの皆様やパートナー企業とともに、コンテンツが生み出す多様なエンターテインメント体験をお届けしてまいります。

▼App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6458691155

▼Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rakuten.rtoon.android

楽天グループ株式会社
https://corp.rakuten.co.jp/

会社情報

会社名
楽天グループ株式会社
設立
1997年2月
代表者
代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史
決算期
12月
上場区分
東証プライム
証券コード
4755
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