【ゲーム株前場(7/9)】上昇46銘柄、下落38銘柄 ネクソンやソニー、KADOKAWA高くワンプラ、Aiming、東宝が安い

7月9日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前日比606円10銭高の4万1386円80銭で午前中の取引を終えた。前日の米国株高を好感し、先物主導で買われた。東京エレクトロンやファーストリテイリング、ソフトバンク、アドバンテストなど指数寄与度の高い銘柄が買われた。

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている89銘柄のうち、上昇は46銘柄、下落は38銘柄、変わらずは5銘柄で、上昇した銘柄のほうが多かった。

個別では、ネクソン<3659>が年初来高値を更新したほか、KADOKAWA<9468>、ソニーグループ<6758>、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>が高く、enish<3667>やAiming<3911>、ワンダープラネット<4199>、東宝<9602>が安い。