オトメイト、「オトメイト グラフィティ」の第5弾としてSwitch用ゲームソフト『7'scarlet for Nintendo Switch』を発売

アイディアファクトリーの女性向けゲームブランド「オトメイト」は、本日(7月11日)、オトメイトブランドの名作たちを集めた「オトメイト グラフィティ」の第5弾として、Nintendo Switch用ゲームソフト『7'scarlet for Nintendo Switch』を発売した。
本作は、オトメイト×TOYBOX×倉花千夏による女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。主人公は1年前に行方不明になった兄を探し、幼馴染に誘われ様々な伝承や言い伝えがある町に訪れる。そこで巻き起こる不思議な事件と明かされていく真相、全てを知った時、貴方は彼と向き合えるか?
Nintendo Switch版ではフェイスアニメーションの追加やアドベンチャーパートの各演出が強化され、より本作の世界観に没頭していただける仕様になっている。
【ストーリー】
夏休み―――。
自然の檻に囲まれた町、奥音里。
1年前、この町で、彼女の兄はこつ然と姿を消した。
月が欠けたような形状をしたこの町は、どこかノスタルジックな雰囲気を漂わせており、様々な伝承や言い伝えがあることでも知られている。
過疎化が進む一方で、近年、目抜き通りにはモダンな佇まいの建物も増え、一部のアングラな若者の間ではミステリースポットとも呼ばれ注目され始めてもいる。
夏休み前のある日、大学生の主人公<花蒔イチコ>は、幼馴染で大学の同級生<迦具土ヒノ>から、兄の消えた奥音里へ行こうと誘われる。
奥音里の謎や伝承を語り合うサイト『奥音里禁忌倶楽部』を見つけたヒノは、そのサイトが夏休みに町で開くオフ会に便乗し、兄の事を調べようというのだ。
ヒノに背中を押されるようにして、イチコは奥音里へ向かう決心をする。
ホテル「風厘館」に集まる、「奥音里禁忌倶楽部」の青年たち。
住み込みのシェフ<甘梨イソラ>、ネコ好きのオタク<櫛奈雫トア>、医大生の<建比良ソウスケ>、そして風厘館オーナーの<叢雲ユヅキ>。
その他、ホテルを仕切る天才中学生<比良坂ユキ>、風景カメラマンの<月読カグラ>、不愛想な小説家<烏丸チカゲ>、ゲーム好きの女性従業員<須沙野ユア>を巻き込み、不思議な事件へと誘(いざな)われていく。
次第に明らかになっていくこの町のもう一つの顔と、実(まこと)しやかに囁かれる「屍者伝説」。
消えた兄の足跡を辿るたび、巻き起こる不思議な事件、実在する禁足地、そしてこの町にしか咲かない伝説の花……。
事件の真相は、思いもしなかった意外な結末を迎える――。
【商品概要】
タイトル:7'scarlet for Nintendo Switch(セブンスカーレット フォー ニンテンドー スイッチ)
キャッチコピー:月明かりが照らし出す、この町の真実。
対応機種:Nintendo Switch(TM)/Nintendo Switch(TM) Lite
ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャー
CERO:B(12才以上対象)
プレイ人数:1人
発売日:2024年7月11日発売
価格:
[通常版・DL版] 7,150円(税込)
[特装版] 9,350円(税込)
発売元:アイディアファクトリー
▼公式サイト
https://www.otomate.jp/7scarlet/switch/
▼公式SNS
https://x.com/7scarlet_info
(C)IDEA FACTORY/TOYBOX Inc.
会社情報
- 会社名
- アイディアファクトリー株式会社
- 設立
- 1994年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 佐藤 嘉晃




