マイクロソフト、『Call of Duty: Modern Warfare III』をGame Pass向けに7月25日配信始!10月の最新作に先駆けて前作が登場

マイクロソフトは、『Call of Duty: Modern Warfare III』を、同作のシーズン5開始に合わせ、7月25日(日本時間) から Xbox Game Pass Ultimate、PC Game Pass、Xbox Game Pass メンバー向けに提供開始する。

10月25日発売予定の「Call of Duty: Black Ops」シリーズ最新作『Call of Duty: Black Ops6』も発売初日より Game Pass に登場予定だが、それに先駆ける形で前作が登場することになった。

『Modern Warfare II』の直後を描く本作。プライス大尉とゴースト、そしてタスク フォース141の面々は、この手に汗握るシングル プレイヤー キャンペーンで世界中を駆け巡りながら、超国家主義者である戦争犯罪人のウラジーミル マカロフの捜索を続ける。

マルチプレイは、豊富なマップとモードで、サクサク動く反応の良いゲームプレイを提供する。オリジナル版『Call of Duty: Modern Warfare II』 (2009年発売) に登場したクラシックなマップすべてが、長年に渡ってプレイヤーが慣れ親しんできたゲームプレイの改善と共に復活する。これに加えて、グラウンド ウォーとインベイジョンのマップ、そして4シーズン分の発売後に登場したマップとアップデートが追加されるため、最初から膨大な量のコンテンツを楽しむことができる。

成長要素も進化しており、新しく、そしてお馴染みのパークやキル ストリーク、装備をアンロックできるようになった。レベル アップするごとに、より強くて戦術的な幅が広がるオペレーターとなり、戦場でより多くの選択肢を持つことができる。通常の武器やアタッチメントに加え、『MWIII』ではアフター マーケット パーツが導入され、武器をさらにカスタマイズできる。また、『MWII』のマルチプレイを体験したことがある人なら、『MWIII』のキャリー フォワード機能によって多くのコンテンツや武器を引き継ぐことができる。

そして「CoD」のゾンビ モードでは、「オペレーション デッドボルト」の一環として、ゾンビがはびこるウルジクスタンの郊外に降り立ちる。拠点を急襲し、マップの奥へと進むにつれて、遭遇するゾンビはより強く、より容赦なく襲いかかってきる。最高の戦利品や秘密は高ティアのエリアに隠されているが、装備を守り、再び戦うためには、安全に脱出する必要がある。幸運なことに、パーク ア コーラ、弾薬 MOD、パック ア パンチ (武器改造) といったお馴染みのゾンビ モードのアップグレードに加えて、強力で悪名高いワンダー ウェポンも手に入る可能性がある。

しかし、この地域を徘徊しているのはゾンビだけではない。ターミナス アウトカムズの傭兵たちが、新たなウォーロードとともにウルジクスタン各地に拠点を構えている。

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