7月30日の東京株式市場では、KADOKAWA<9468>が続伸。サイバー攻撃で被害を受けた事業の復旧状況について、経理機能は平常状態に戻ったことに加え、主力の出版事業についても8月中旬以降は平常時の水準に回復する見込みと発表したことが材料視されたようだ(関連記事)。
同社は、業績への影響については精査中としたが、平常時への復旧に目処がついたことでひとまず安心感が出ているという。
株価推移は以下のとおり。

会社情報
- 会社名
- 株式会社KADOKAWA
- 設立
- 1954年4月
- 代表者
- 代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2779億1500万円、営業利益166億5100万円、経常利益177億4200万円、最終利益73億9200万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9468