ブライブ、新作恋愛ノベルゲーム『Killing myself』の正式サービス開始

ブライブは、新作恋愛ノベルゲーム『Killing myself』の正式サービスを2024年8月01日より開始した。これを記念し、2024年8月1日~8月14日まで、初回アクセスしたユーザー全員に150ルビーをプレゼントする。

本作は、超能力による格差に揉まれながら現代的な社会の中葛藤していた主人公が自身とよく似た女性を殺害して彼女に成り代わり、彼女を通して知り合った人々との出会いで自分の人生と成功、そして自分が犯してしまった罪を知り直す恋愛ノベルゲーム。

主人公が奪ってしまった事で巻き込まれる彼女を取り巻く複雑な愛憎を攻略キャラクターと知り合い交流を深める事で知っていき、恋に落ちていく。物語の謎を解き明かしながら、攻略キャラクターとの絆を積み上げていく。

 

■『Killing Myself』ゲーム詳細

超能力のある現代社会風世界観の中、能力の弱い主人公は超能力の強弱によって決まる扱いの格差に常々大きな不満を抱いていた。
そんな際、S級の超能力者である自分と瓜二つな女性に出会ってしまった事で劣等感が爆発し、彼女を殺して成り代わるという凶行に手を染めてしまう。
嘘で汚れた偽りの人生を過ごすため、主人公は自らが殺した『彼女』の秘密を探る事になる。
『彼女』に執着する成功者、主人公を知るかつての上司、『彼女』の親友に、主人公に手を貸す情報屋。
複雑な人間模様に絡まった秘密の謎を解き明かすため、主人公は様々な選択を余儀なくされていき……。

1.【世界観】
超能力の存在する現代風世界。不思議な力を使うことができる≪エスパー≫は、能力の代償に反作用を引き起こし、過負荷状態になると暴走してしまう。
その反作用を散らすことができるのは≪ガイド≫の能力を持つ者だけ。
≪ガイド≫は≪エスパー≫よりも数が少なく、能力が強ければ強いほど希少価値が上がる。そのため≪エスパー≫は強い≪ガイド≫に超高額な報酬を支払い、能力を取引するという歪な関係が築かれている。
能力の強さによって区別される格差社会の中で主人公は最底辺の≪D級ガイド≫として、鬱屈とした人生を送っている。そう、同じ顔をした≪S級ガイド≫の彼女が訪れるまでは。

2.【キャラクター】
『Killing Myself』には4人の攻略キャラクターが存在する。キャラクターたちはそれぞれ確固とした社会的地位を持ち、主人公が『彼女』にならなければおおよそ知る事のない複雑な事情を抱えている。彼らの好意と信頼を育み、それぞれの視点から『彼女』を取り巻く秘密について肉薄し、謎を解く手がかりを与えてくれる。

3.【ゲームシステム】
複雑な人間関係のおりなす、ミステリーロマンスを題材としたビジュアルノベルゲーム。選択式によるマルチエンディング方式。

 

 

■関連サイト

株式会社ブライブ

会社情報

会社名
株式会社ブライブ
企業データを見る