セガ、『ツーポイントミュージアム』で展示品を発掘、獲得することができる遠征先エリアの情報を公開

セガは、Two Point Studiosが手掛けるPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けゲーム『ツーポイントミュージアム』について、展示品を発掘、獲得することができる遠征先エリアの情報を公開した。

本作では、『ツーポイント』シリーズの新要素として、経営と並行して展示品の探索を行うことができる。今回は、遠征先エリアの「ボーン・ベルト」「ツーポイント海」「あの世」にある調査地点と、そこで発生するイベントを紹介する。

・遠征先エリア①:ボーン・ベルト

シティ「メメント・マイル」の開放で探索できるエリア

調査地点:「リブ・ロウ」
かつて恐竜、あるいは巨大な犬がたくさん暮らしていたと思われるリブ・ロウでは、「恐竜の骨」を発掘することができる。しかし、砂嵐によるヘリの損傷や、ヘビに噛まれて「ヘビ毒」を患ったりと、探索には危険が伴う。貴重な恐竜の骨を発掘したり、危険を回避するために、チームには先史時代専門家を編成しよう。

・遠征先エリア②:ツーポイント海

シティ「パスウォーター・コーブ」の開放で探索できるエリア

調査地点:「ペバリー・リーフ」
ツーポイント州に位置する魚のリゾート地ペバリー・リーフは、温暖で透明度が高く、しっかり塩辛いため、多くの魚たちから人気を集める場所だ。ここでは美しい「熱帯魚」を釣り上げることができるが、一方で航海の難易度は高く、船体に穴が開きキズだらけになったり、水漏れが発生したり、持ち帰る展示品の品質が低下する恐れがある。チームに海洋生物専門家を編成し、彼らの意見によく耳を傾けよう。

・遠征先エリア③:あの世

シティ「ウェイロン・ロッジ」の開放で探索できるエリア

調査地点:「無限のゴミ山」
死者が働き続けている巨大なゴミの山は、人類の終わりなき破壊と損失を象徴する、常に悪臭を放っている場所で、「産業時代のオバケ」を連れ帰ったり、「呪われたもの」を持ち帰ることができる。しかし、この死後の世界で「あの世での経験」を得たり、「オバケガイド」により遠征時間を短縮できたりと、悪いことだけではない。チームには、超常現象専門家のほかに管理員も編成し、共にあの世を探索してみよう。

【製品概要】
商品名:ツーポイントミュージアム
対応機種:PlayStation5/Xbox Series X|S/PC(Steam)
発売日:
Xbox Series X|S/Steam デジタル版 2025年3月5日(水)
PlayStation5 パッケージ・デジタル版 2025年4月17日(木)
※PlayStation5版のパッケージ版は、エクスプローラーエディションのみの販売となる。
希望小売価格:
パッケージ版・デジタル版 3535円(税込3888円)
エクスプローラーエディション版 4444円(税込4888円)
ジャンル:ヘンテコ博物館経営シミュレーション
プレイ人数:1人
発売・販売:株式会社セガ
CERO:B区分(12歳以上対象)

▼公式サイト
https://two-point-museum.sega.jp/index.html


(C)SEGA Europe Limited

株式会社セガ
https://www.sega.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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