トーセ<4728>は、本日2月26日、同社が保有する長岡京トーセビル建替えに伴い、新しいビルでは使わなくなる土地を譲渡することを明らかにした。保有する土地のうち、1333.20㎡を売却する。帳簿価額は4億8200万円だが、譲渡金額は未定。解体するビルの帳簿価額は両ビルあわせて1億5900万円となるという。
同社が京都府長岡京市に有する、長岡京トーセビルと隣接する長岡ターミナルビルの老朽化が進んでいることから、その2棟のビルを解体し、新たなビル1棟を建設することを計画しているという。
それに伴い、長岡京トーセビル及び長岡ターミナルビルの解体後、新ビル建設予定地以外の土地を譲渡することとしたという。
なお、長岡京トーセビルで活動していた同社の従業員については、2025年8月頃より一時的に別の事業所に移動して勤務する予定。
新ビルの概要は、決定次第速やかに発表する。建物の解体並びに土地の譲渡に伴い、特別利益と特別損失が発生する見込みだが、現在その影響を精査しているとのこと。精査が完了次第、改めて発表する、としている。
会社情報
- 会社名
- 株式会社トーセ
- 設立
- 1979年11月
- 代表者
- 代表取締役会長 齋藤 茂/代表取締役社長 渡辺 康人
- 決算期
- 8月
- 直近業績
- 売上高46億1500万円、営業損益5億2200万円の赤字、経常損益5億100万円の赤字、最終損益2億6000万円の赤字(2024年8月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4728