ガンホー、『パズドラ』売上高は2.5%増の426億円と3期ぶりのプラスと明かす…新要素の追加、大感謝祭とIPコラボ含むイベントが奏功
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、2024年12月期における『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』シリーズの売上高は前の期比2.5%増の426億7700万円と3期ぶりの増収だったことを明らかにした。新要素の追加をはじめとするアップデートとともに、大感謝祭や他社有名キャラクターとのコラボレーションを含むイベントの開催等の取り組みが奏功した。
「パズドラ」シリーズのグループ売上に占める割合は、2012年より急拡大し、現在では、スマートフォン向け、Nintendo Switch向け、その他キャラクターグッズ等の展開を含め、幅広いユーザーへ展開している。
「Ragnarok」関連タイトルの売上増加により、従来と比較すると「パズドラ」シリーズへの依存度は低下傾向にあるが、依然としてその売上高比率は2023年12月期33.2%、2024年12月期41.2%と高い依存度になっている。
なお、『パズドラ』シリーズの売上推移は以下のとおり。
会社情報
- 会社名
- ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
- 設立
- 1998年7月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 森下 一喜
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高1036億円、営業利益174億9100万円、経常利益200億1300万円、最終利益111億7100万円(2024年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3765