
5月2日前場の東京株式市場は7日続伸。日経平均株価は、前営業日比253円23銭高の3万6705円53銭で午前中の取引を終えた。為替の円安や米国株の先物の上昇などを手がかりとして、一時524円21銭高まで買われる場面があった。日米間税協議も2回目を終えて過度な警戒感が緩和したという。
【主要指数】
・日経225: 36,705.53(+253.23)
・TOPIX: 2,683.61(+4.17)
・ドル/円: 145.48(+0.13)
・ダウ: 40,752.96(+83.60)
・ナスダック: 17,710.74(+264.40)
・SOX: 4,247.66(+253.23)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は26銘柄(27%)、下落は60銘柄(63%)、変わらずは10銘柄(10%)で、下落した銘柄の方が多かった。
個別銘柄では、GENDA<9166>や任天堂<7974>、コーエーテクモホールディングス<3635>、ネクソン<3659>が買われた一方、Aiming<3911>、イオレ<2334>、monoAI technology<5240>、テイツー<7610>が売られた。
■個別株のチャート






■ゲーム・エンタメ関連株一覧
