【ゲームエンタメ株前場(5/13)】ドリコムとSANKYOが大幅高 任天堂やKADOKAWAにも物色【チャート掲載】

5月13日前場の東京株式市場は4日続伸。日経平均株価は、前営業日比652円60銭高の3万8296円86銭で午前中の取引を終えた。一時849円80銭高の3万8494円06銭まで買われる場面があった。米中が関税引き下げで合意したことを好感した買いが入った。心理的な節目となる3万8000円台を回復した。

 

【主要指数】
・日経225: 38,296.86(+652.60)
・TOPIX: 2,776.02(+33.94)
・ドル/円: 147.94(-0.53)
・ダウ: 42,410.10(+1,160.72)
・ナスダック: 18,708.34(+779.43)
・SOX: 4,780.93(+652.60)

 

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は49銘柄(51%)、下落は40銘柄(42%)、変わらずは7銘柄(7%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。

個別銘柄では、ドリコム<3793>やSANKYO<6417>、KADOKAWA<9468>、任天堂<7974>が買われた一方、CRI・ミドルウェア<3698>、ハピネット<7552>、アカツキ<3932>、イー・ガーディアン<6050>が売られた。

 

■個別株のチャート

 

■ゲーム・エンタメ関連株一覧