
6月3日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比76円18銭高の3万7546円85銭で午前中の取引を終えた。為替の円安を手がかりに買い優勢で始まり、一時258円78銭高まで買われる場面があった。米中貿易摩擦への懸念なども根強く残り、前引けにかけて上げ幅を縮小した。
【主要指数】
・日経225: 37,546.85(+76.18)
・TOPIX: 2,773.98(-3.31)
・ドル/円: 143.07(+0.39)
・ダウ: 42,305.48(+35.41)
・ナスダック: 19,242.61(+128.85)
・SOX: 4,832.79(+76.18)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は51銘柄(53%)、下落は37銘柄(39%)、変わらずは8銘柄(8%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。
個別銘柄では、バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>やワンダープラネット<4199>、東京通信グループ<7359>、gumi<3903>が買われた一方、GENDA<9166>、ボルテージ<3639>、サンリオ<8136>、アクセル<6730>が売られた。
■個別株のチャート








■ゲーム・エンタメ関連株一覧
