WEMADE、PC向け新作FPSゲーム『ブラックヴァルチャーズ:プレイオブグリード』のSteamストアページを公開

WEMADEは、本日(6月16日)、開発子会社This Means Warが開発したPC向け新作FPSゲーム『ブラックヴァルチャーズ:プレイオブグリード(Black Vultures:Prey of Greed)』(以下『ブラックヴァルチャーズ』)のSteamストアページを公開したことを発表した。

本作は、現代戦の長期化によって戦闘の目的が曖昧になった特殊部隊員たちが、指揮系統を離れて個人の生存と富のために激しい戦闘を繰り広げる物語を描いている。Unreal Engine 5で作られた超リアルなビジュアルや、死亡時にリスポーンできる回数を制限することで戦略的な戦闘を誘導する「ライフチケットシステム」、チーム単位で戦利品を獲得するファーミングシステム、3つの勢力の対立構造から生まれる独自の心理戦が魅力の「カーゴラッシュ(Cargo Rush)」、現実に基づいた火器とカスタマイズシステムなど、ドラマチックな展開と没入感のあるコンテンツが特徴となっている。

開発チームは戦闘バランスや操作感など、コアなゲーム性を検証するため、7月中にグローバルプレイテストを実施する予定だ。テストの日程と参加方法はSteamストアページにて後日公開する。開発チームは今年の4月、韓国で実施したFGT(Focus Group Test)のフィードバックをもとに改善作業を進めている。

なお、This Means Warは、NVIDIAの音声および会話ベースのAI技術「NVIDIA ACE」を基盤としたAI戦闘分析装置「バイパー(Viper)」をNVIDIAと共同開発中だ。「バイパー」は戦術カメラ、ヘッドセット、ドローンなど様々な装備を活用してリアルタイムで戦況を分析し、敵の位置や危険要素、最適な移動ルートなどの重要な戦闘情報をユーザーに提供してくれる装備で、7月中に実施予定のグローバルプレイテストの終了後に詳細を公開する予定だ。

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3622280/Black_Vultures_Prey_of_Greed/

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