カザフスタンのインディーゲームスタジオVoltekPlay、ナラティブロジックパズルゲーム『Ministry of Order』を発表

カザフスタン・アルマトイを拠点とする夫婦ユニットのインディーゲームスタジオのVoltekPlayは、ナラティブロジックパズルゲーム『Ministry of Order』を発表した。リリース時期は2025年第4四半期~2026年第1四半期で、価格は$11.99〜$17.99(未定)を想定しているという。

本作は、1920年代の全体主義的な産科病棟を舞台に、新生児を正しい両親のもとに送り届けながら、分岐する陰謀から生き延びる物語性ロジックパズルゲーム。イメージとしては『Papers, Please』とクラシックな遺伝学図を組み合わせたような感じで、手描き風のアートで描かれているという。

 

▼トレーラー

 

▼新生児を照合しよう
目の色や血液型の手がかりを使って、新生児を正しい親にマッチさせたい。正確さは食料につながり、ミスは国家からのペナルティを招く。

▼物語を形作ろう
同僚と友情を育むもよし、敵対するもよし、恋に落ちるもよし。対話システムはすべての選択を記録し、翌日の新聞記事を書き換える。

▼結末に向き合おう
エンディングは静かな生存から大規模な革命まで様々。あなたが体制のルールをどこまで守るか、あるいは破るかで結末が変わる。

▼生き残るか、成り上がるか
わずかな給料でやりくりし、秘密組織のためにスパイ活動をし、友人を裏切るか、反乱の火を燃やすか。ニュー・アルビオンの未来はプレイヤーの手に。

 

 

 2月23日に開催された「Brackeys Game Jam 2025.1」に向けて開発を進めていたが、何者かに盗用され、TikTok上でバズり、ストアから削除されるまで4~6万ドルの収益を上げたという。こうした困難を乗り越えて開発を進めてきたという。

 

■関連サイト

▼Steam ページ
https://store.steampowered.com/app/3572310/Ministry_of_Order/