バンダイナムコゲームス、Mobage『ガンダムカードコレクション』の提供開始

ガンダムを題材にしたソーシャルゲームが好調だ。『ガンダムロワイヤル』が会員数300万人、『ガンダムマスターズ』が会員数100万人を突破している。バンダイナムコゲームスは、本日(10月14日)、フィーチャフォン版「Mobage」で、新作ソーシャルゲーム『ガンダムカードコレクション』の提供を開始した。ビジネスモデルは、基本プレイ無料のアイテム課金制となっている。 本作は、カード化された様々な歴代「ガンダム」シリーズに登場するモビルスーツやキャラクターを「集めて組み合わせる楽しみ」を追求したソーシャルゲーム。カードはそれぞれランクが設定されており、上位のランクになるほど豪華な装飾が施される。   ■ゲームの進め方 ゲームの進め方は、「探索」を行なって「機体カード」や「キャラカード」の収集を行ったら、収集したカードの編成を行なっていく。カードには、パイロットなどの「キャラクターカード」と、モビルスーツなどの「機体カード」があり、この組み合わせを示す「ユニット」で部隊を編成する。 パイロットが何らかの特殊スキルを持っている場合、「機体カード」の基本性能を引き上げることが可能だ。さらに、部隊を編成するにあたって、「機体カード」同士を組み合わせて、機体の基本性能を上げるカード合成もできる。 印象的だったのは、「探索」だろうか。他のソーシャルゲームと同じく、探索のアクションを一度起こしたら、「5」を押して先にすすめんでいくわけだが、Flashベースで構成されているため、ページの切り替わりがなく、とてもスムーズにゲームが進められる。   ■「Gファイト」で腕試し このほか、部隊の編成や強化を行ったら、「Gファイト」で他のプレイヤーとバトルをして腕試しを行うこともできる。バトルは、保有する3ユニット同士で競い合い、先に2勝したほうが勝利となる。格闘、射撃、起動、総合など、バトルを行う前に何で勝負するか、戦術も決定できるという。   ■「ガンダムロワイヤル」とのコラボも このほか、Mobageで提供中「ガンダムロワイヤル」とのコラボイベントも実施する予定だ。両方プレイすることで、より多くのメリットが得られる連動イベントも登場させるという。両タイトルを遊ぶことで限定イベントへの参加や、限定アイテムが入手プレゼントできるようにする。   『ガンダムカードコレクション』(「Mobage」会員のみ利用可能)   (C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・MBS
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
http://bandainam.co/1mZsovM

会社情報

会社名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
設立
1955年6月
代表者
代表取締役社長 宮河 恭夫
決算期
3月
直近業績
売上高2507億6500万円、営業利益428億2000万円、経常利益440億5500万円、最終利益332億5700万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
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